自然保護監視員だより(2014年7月~12月)
2014年11月13日 近くの裏山の散歩のコースで今年の初霜を観測(生坂 西川)
いつもの散歩のコースは、比較的自然が豊かである。
今年初めて、籾殻の上に初霜を見た。
また、コースの溜池の長田池からは、放射冷却現象で湯気が立ち昇っていた。

平成26年11月4日 携帯電話で撮影

平成26年11月4日 携帯電話で撮影
昨年は、11月12日に初霜を観測している
以上
W・R
2014年10月28日 藤戸の池にヒドリガモが来たよ(藤戸探鳥コース)
倉敷野鳥の会が毎月定例で行っている探鳥会に参加しました。倉敷市内には10箇所の探鳥コースがあるそうですが、今回は倉敷市藤戸町の藤戸寺近くに設けられている「藤戸コース」で野鳥観察をしました。コースの長さは約2キロメートルですが、この日は手作りの巣箱5個を掛けながら廻ったので2時間くらいかかりました。
このコースの周りには溜池がいくつもあり、カワセミを見ることができるとのことで期待していたのですが、残念ながら会えませんでした。でも、ヒドリガモ25羽を観察することができました。私が今シーズン初めて目にする冬鳥です。近くの栗園でクリを拾っていた人の話では、今朝やって来たそうです。また、池の上をつがいで飛び回るキセキレイを見ることもできました。
このほかに出会えた野鳥はモズ、エナガ、ヤマガラなど11種類でした。

F・A
2014年10月28日 カワセミ(福田中学校)
10月14日
孫からの電話で倉敷市役所近くのハローワークから南へ1キログラム程行った川で「青い鳥を見たよ!」という。まぎれもなくカワセミだ。
9月30日
私も朝のウォーキングで自宅近くの川でカワセミに会った.
歩く私の前を5度程飛んでは止まりを繰り返す。
市の鳥ワカセミは出会った人をとりこにし、幸せな気分にしてくれるすばらしい鳥ですね。
T・S
2014年10月16日 近くの用水路にニホンウナギ?が大雨で流れて来た
深夜の大雨で西川の用水路も水量が増していた。その為か?ニホンウナギ?50センチメートル程度?が生きたまま浅瀬で発見した。上流には、溜池がたくさんあるので、その溜池にニホンウナギ?が棲息していると思われる。

W・R
2014年10月16日 今年は、キンモクセイ(金木犀)の開花が早い?(倉敷市西坂)
例年ならばキンモクセイは、10月10日頃に開花していたが今年は異常気象?(7月は猛暑続き、8月は日照不足?)か、約10日程度早く咲き始めた。10月3日は完全に散り終わった。

W・R
2014年10月16日 サクラダテ(高梁川)
サクラダテを見に行くと小さな可憐な花が咲いていました。ここだけに群棲しているようです。少し離れた所にキンミズヒキの花が少しだけ咲きかけていました。
O・K
2014年10月16日 ヒガンバナとアオサギ(水江の渡し場付近)
ヒガンバナを見に「水江の渡し」に行きました。対岸の岸辺にじっと立っていました。いつもはすぐ移動するのでなかなか写真が撮れないのですが今日は撮れました。ヒガンバナは高梁川の堤防に咲いているのよりは少し遅く咲いたように思いました。水江の渡し場付近ではヒガンバナの咲く場所が去年よりは上下に広がったようです。
O・K
2014年10月14日 児島 下村川の生き物調査(児島下の町)
下村川は由加山を源流として青池、大池をへて、琴西小~ハローズの横から海へ下る。河口から約500m強迄は川底は石、砂地でモも、アシもあるが上流は3面コンクリート、わずか河口から500m程に魚が生息出来る環境がある。今回大汐時海水がのぼってくる限界近くから上流へ約250m3面コンクリートの手前迄を川へ入って採集してみた(赤い矢印)
結果
ハゼとしてビリンゴ(8匹)チチブ(6匹)シマハゼ(3匹)テナガエビ(10)ヌマエビ多数、ブルーギル(1)クロダイの子(1)[河口から400mの淡水域で]モクズガニ(3)他ヌマムシ、フナらしき魚も多いが採ることは出来なかった。
感想
予想していた以上に多くの魚が生息していた。大切にしたい環境です。
U・K
2014年9月26日 手乗りヤマガラ(郷内)
手乗りヤマガラは皆さんも深山公園などでよく見かける風景ですよね それを我が家の庭で試み成功しました 手順ですが近所のエゴの木の実を食べに来るヤマガラを発見、早速ベランダにひまわりの種を置くこと一週間、やってきましたよ 少量ずつ撒いてじらすようにします、すると餌がなくなると部屋に向かって 餌くれ!とばかりにガラス戸に近づいてはピー、ピーと鳴きます それからは手にひまわりの種を乗せてベランダに出て待ちますが 近くまで来ますが警戒して手には乗りませんが、ここが忍耐の時 始めて約一か月写真のように手乗りヤマガラが楽しめます もう 我が家のマイペット可愛くて可愛くてあの手に乗ってヤマガラと握手の感覚、黒いまん丸の瞳で見つめられるとたまりませんよ 皆様もどうぞ さて おまけのもう一話、今日(9月20日)由加山の周辺の池へカワセミを探しに出かけ、やっと見つけ双眼鏡に見入っていると3羽のヤマガラが私の周辺で飛び回りピー、ピーと餌のおねだりのように鳴き、私の観測の邪魔をします、試しに手を差し伸べたところ、乗ってくるではないですか、それも3羽も 今日良いことあるぞ!と思った一日でした
U・K
2014年9月26日 タコノアシ(古水江)
2014年8月29日撮影
「水江の渡し」の傍にタコノアシが今年も、船頭の白神さんが手入れをしてくれているおかげで沢山はえています。草の中なので草刈りをしました。白い花です
2014年9月17日
水江の渡しの傍にはえているタコノアシも色づいてきています。赤色がかってきていますが、先の方の花の色はまだ少し白色が残っています。
O・K
2014年9月18日 今年は、彼岸花の開花が早い?(倉敷市生坂)
例年ならば彼岸花は、ほぼ秋分の日に合わせて数日前から開花していたが今年は気象異変?(7月は猛暑続き、8月は日照不足?)か、約10日程度早く咲き始めた

以上
W・R
2014年9月18日 栗の実、萩の花(倉敷市生坂 裏山)
二十四節気の処厚(8月23日)を過ぎ、生坂の裏山も秋の気配を感じた


以上
W・R
2014年9月18日 身のまわりのこと(黒崎中学校区)
我が家のミズアオイは、年中、水そうの中。葉が出ては、バッタに食べられている。そんな中でも、いつの間にか、ハスの水そうの中で大きくなったミズアオイはとてもたくましく育ち、9月7日(日曜日)に見事開花。毎日水やりをしていたのにつぼみには気付かず、突然咲いているのにびっくり。他のミズアオイが咲かないかなと水やりのたびに気にしている。家のまわりの木々にたくさんの野鳥がくるが、葉がしげってきているので、なかなか姿が見つけられない。コゲラ、エナガ、ヤマガラ、ホオジロ、メジロは、やっと見つけられた。9月6日に久しぶりに種松山の日本庭園の池に行ってみたが、カワセミは、とんでこなかった。残念!
H・J
2014年9月18日 ウナギ(郷内)
土曜の丑の日を前に地元のウナギを観察
土曜の丑の日と言えばウナギですが、地元のウナギについて児島の長老に聞きまくってみると子どもの頃はうじゃうじゃいたし、よう食べたとの事
情報の昔のポイントの小田川は3面コンクリートの川、河口の汽水域も塩田もなく変わってしまっている
餌のドバミミズ探し、やっと20匹ほど確保して河口の汽水域へ夜釣り、大潮の満ち潮狙いで4本の竿で狙ったところ釣れました60センチ前後の大型ウナギが2本、ヤッタ!と声を上げました
絶滅危惧種のニホンウナギ、まだまだ身近なところへいましたよ
倉敷、まだまだいいところですよ
U・K
2014年9月8日 9月8日(倉敷市福島)
自分にとってめずらしい(今まで見たことがない)と感じて撮った写真である。過去に描いて報告したものも含みます。
- 落ち葉と間違えた「ガ」
- 小さい2センチメートル程の「セミ」
- 12月に咲いた「ユリ」
- 八重に咲いた「サツキ」
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K・H
2014年7月31日 ジャンボタニシの卵塊(福田中学校区)
久し振りに福田中学校区の川を見回る。
私が観察し始めた2008から様子を見ていますが、今年はジャンボタニシの卵塊が長さ1センチメートルほどの小さなものばかりで、6年前と比べるとうそのように少なく川岸がきれいです。
農家の人も一生懸命、田のタニシを駆除したという話も聞きました。
T・S
2014年7月31日 セミの初鳴き(福田中学校区)
7月11日19時頃セミの初鳴きを聞く。翌朝、アブラゼミの姿を確認、それからというものアブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミなどの大合唱が一斉に始まった。
20時頃懐中電灯を持って庭に出るとセミの幼虫が動き出しあちこちの枝の葉先で脱皮が始まり神秘的な命のいとなみを毎夜見ることができます。
T・S
2014年7月31日 ホウネンエビ(福田中学校区)
倉敷市白楽町の田んぼではカブトエビばかりでしたが、福田の我が家の前の田んぼではホウネンエビが多くいました。
ちなみにこの不思議な姿のエビは、タキンギョ、オバケエビともいわれ「生きた化石」としてこの年は豊年になると言われているそうです。
T・S
2014年7月31日 モミジの紅葉(安養寺)
安養寺の上の福山城址のモミジが紅葉していたのにはびっくり!聞くと2本のモミジが先週も赤かったそうです。気候のせいでしょうか。10年以上登っていますが初めてです。
T・S
2014年7月11日 近くの農家の庭先でコスモス(秋桜)の花が咲いていた(生坂 裏山)
コスモス(秋桜)は、今までは日本語のように秋に咲くものと思っていた。
ところが、近くの農家の庭先に実生のコスモス(秋桜)が背丈50~70センチメートルで花が咲いていた。今年は、気象異変か?突然変異?か判りませんが農家の方も初めてであると言われていた。
W・R
2014年7月7日 イソヒヨドリが来た!!(郷内)
今年もイソヒヨドリが来た。私の家の前の堤に2羽いずれもメス(幼鳥かも?)場所は海岸よりずい分と内陸の中山公園の近くなのに昨年は親鳥と幼鳥3羽が来て子育をしてました。なぜここなの?でも嬉しい出会いです。一週間前から姿を現していて、いつもワクワクしながら玄関のドアをそーと開けて探しています。U・K
2014年7月7日 由加のホタル(郷内地区)
今年もホタルの鑑賞に由加山へ入ってみました。ゲンジボタルは6月18日(土曜日)小雨のパラパラと降る夜、ポイントを歩いてみましたが良く飛んでいました。数も昨年より多く出ていた思います。7月1日はヒメホタルの観察へ、闇夜なので絶好の条件。ヒメホタルはゲンジより時期が遅れて7月に入ってから見頃で時間も23時以降と遅いので本気で探すなら23度~24度頃が良いでしょう。U・K
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