自然保護監視員だより(2023年7月~12月)
倉敷市自然環境保全条例の規定に基づいて自然保護監視員を委嘱し、自然環境の保全と回復に関する施策への協力や情報提供をいただいています。
ここでは、自然保護監視員の皆様からお寄せいただいた市内の「身近な自然」に関する情報をblog形式でご紹介します。
2023年12月13日 小田川付け替え工事の合流地点
小田川付け替え工事も半年を切り、合流地点も土砂を日々運んで着々と進んでいます。
柳井原の貯水池の堤防だった所の土砂も毎日取り除かれています。斜面には、草が生えるシートを貼り付けています。小田川になる水面も日々広がってきています。
O・K
観察日時:2023年12月13日
2023年10月8日 ツバメの飛来を観察
10月8日、茶屋町地区でツバメの飛来を観察しました。
稲穂が実る季節になり、スズメが稲穂をついばむようになりましたが、午前7時半過ぎ、刈り取り間近になった水田の上空を10羽余りのツバメが数分で飛来してきました。ツバメの南下は9月中旬ごろには終わっていると思っていたので驚きました。
今年の猛暑の影響で気温の高い日が続いたことが影響しているのでしょうか。
S・K
観察日時:2023年10月8日
2023年9月7日 小田川と高梁川の合流地点の工事
柳井原の貯水池の堤防の除去もだいぶ進んで、半分位になりました。
毎日重機が動き、ダンプカーが運び、確実に少しずつ変わっていっています。
暑い時は車が動けばホコリが舞って家の方まで来て大変でした。散水車が頻繁に撒いてくれましたが、すぐ乾いていました。
倉敷大橋側も土を堤防の高さまで上がり、船穂側はコンクリート製の型枠をしています。
あと半年あまりになりました。
O・K
観察日時:2023年9月7日
2023年7月2日 下村川の河口のアマモ
下村川河口のアマモの成長を観察しましたので報告します。
7月2日(日曜日)大潮、16時干潮、潮位19cmで長靴で入ることができます。場所は河口に出て、東側が繁殖地となります。一面に多くのアマモを見ることができます。この沖合に2キロ以上、幅3キロ以上にわたり繁茂しています。
この日も岸辺近くまでチヌ、スズキが浅瀬まで背びれを見せながら小魚を追って来ていました。まさに稚魚のゆりかごでしょうね。
では、河口付近の写真を載せます。
U・K
観察日時:2023年7月2日
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 環境局 環境政策部 環境政策課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3391 ファクス番号:086-426-6050
倉敷市 環境局 環境政策部 環境政策課へのお問い合わせ