令和8年度(2026年度)の活動報告

ページ番号1025178  更新日 2026年7月29日

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最新の活動報告

「自然素材を使った手作り教室」

自然素材を組み合わせてカマキリやカブトムシなど、色々な昆虫を作りました。みなさん夢中になって時間いっぱい工作を楽しまれていました。

日時

令和8年7月19日(日曜日)

1回目:13時~13時50分

2回目:14時~14時50分

3回目:15時~15時50分

場所

自然史博物館 講義室

参加者数
39人
当日のようす1
作品づくりの様子
出来上がった作品1
完成した作品
出来上がった作品2
完成した作品


博物館講座「植物標本の作り方(体験版)」

博物館で用意した押し葉を使って、植物標本づくりを体験していただきました。みなさん根気強く押し葉を台紙に貼って、きれいな標本が完成しました。

日時

令和8年7月19日(日曜日)10時~12時

場所

自然史博物館 講義室

参加者数
20人
当日のようす1
最初の説明
当日のようす2
標本作製の様子
当日のようす3
標本作製の様子
当日のようす4
完成した標本


博物館講座「鉱物や岩石の同定方法と標本作り」

鉱物や岩石の標本作りと、その肉眼での同定方法について、スライドや実物を使った演示実験などで紹介しました。

日時

令和8年7月18日(土曜日)10~11時30分

場所
自然史博物館 講義室
参加人数
24人
当日のようす1
スライドの説明
当日のようす2
ダイヤモンドの硬さ調べ
当日のようす3
方解石のへき開を調べる
当日のようす4
方解石の希塩酸での溶解実験
当日のようす5
リン灰ウラン石の紫外線での発光
当日のようす6
ウラン鉱物の放射線測定


博物館講座「動物標本の作り方」

動物標本の作り方では、標本作りの心構えやルールを学びながら、ブルーギルの液浸標本とアメリカザリガニの乾燥標本を作りました。アメリカザリガニは、参加者それぞれのお好みの姿勢で固定しました。

日時

令和8年7月12日(日曜日)

(1)10時~12時

(2)14時~16時

場所

自然史博物館 講義室

参加者数
39人
当日に作成した標本1
ポーズの決まったアメリカザリガニ
当日に作成した標本2
完成したブルーギルの液浸標本
当日のようす1
熱心に取り組む参加者
当日のようす2
動物標本の作り方


特別陳列「高梁川流域の石と生きものたち」

会期
令和8年6月6日(土曜日)~7月5日(日曜日)
会場
自然史博物館 特別展示室
会期中観覧者数
2,274人
会場のようす1
展示会場の様子(上流域)
会場のようす2
展示会場の様子(自然の利用)
ミュージアムトーク(展示解説)のようす1
学芸員(地学・植物)によるミュージアムトーク
ミュージアムトーク(展示解説)のようす3
学芸員(昆虫)によるミュージアムトーク
会場のようす3
人気の生体展示コーナー


博物館講座「植物標本の作り方-採集と標本作製-」

採集編と標本作製編の2回に分けて、植物標本づくりの方法をじっくりと学びました。採集編では野外での植物採集の方法と、標本の押し方を学びました。標本作製編では、乾燥させた植物をラベルと一緒に台紙に貼りました。みなさん、きれいな標本が完成しました。

日時

採集編:令和8年6月7日(日曜日)9時30分~12時

標本作製編:令和8年7月5日(日曜日)10時~12時

場所

 

自然史博物館講義室、倉敷市船倉町(向山)

参加者数
延べ30人
当日のようす1
最初の説明
当日のようす2
野外での植物採集
当日のようす3
採集した植物を新聞に挟む
当日のようす4
植物の名前を調べてラベルに記入
当日のようす5
標本貼り
当日のようす6
完成した標本


自然観察会「ブッポウソウ観察会」

吉備中央町や高梁市をまわり、森の宝石とも呼ばれる青い鳥ブッポウソウを観察しました。天気が悪い中でしたが、ヒナのために一生懸命エサを運ぶ親鳥の様子が観察できました。

日時
令和8年7月4日(土曜日)8時30分~15時30分
天気
くもりのち雨
場所

吉備中央町・高梁市

参加者数
23人
当日観察できたブッポウソウ
森の宝石ブッポウソウ
当日のようす1
ブッポウソウを探す参加者
当日のようす2
双眼鏡の使い方講座


博物館講座「昆虫標本の作り方」

初心者向けに昆虫標本の一般的な作り方を解説し、実際に作製に挑戦しました。昆虫の形はさまざま、よって作り方もさまざまです。「むしむし探検隊」メンバーが参加者のサポートとして活躍しました。

日時

令和8年6月28日(日曜日)

1回目:9時30分~11時30分

2回目:13時30分~15時30分

場所
自然史博物館講義室
参加者数

70人(1回目:34人、2回目36人)

開催のようす1
「むしむし探検隊」の紹介
開催のようす2
参加者をサポートする隊員
開催のようす3
カブトムシの整形に挑戦
開催のようす4
トンボとセミの整形に挑戦


自然観察会「倉敷の自然探訪―松島―」

倉敷市の離島、松島で観察会を行いました。花こう岩の地形や、沿岸ならでは植物や海の魚、オオスズメバチやヒラタクワガタなど、たくさんの自然を観察できました。

日時
令和8年6月21日(日曜日)9時45分~15時30分
天気
晴れ
場所
倉敷市下津井 松島

参加者数

63人
観察できたもの

地学:花こう岩

植物:ハマナデシコ、アマモ、ツルナ、ハマボッス、ハマゴウ、ケカタバミなど

昆虫:オオスズメバチ、ミドリセイボウ、ヒラタクワガタ、マイマイガ、オオキンカメムシなど

動物:カワウ、キジハタ、カサゴ、イトヒキハゼ、ヒバカリ、カメノテなど

当日のようす1
児島観光港から出発
当日のようす2
観察の様子
当日に観察できたもの
ハマナデシコ
当日のようす3
魚の紹介


自然観察会「夏だ!昆虫採集」

過ごしやすい天気のもと、大勢の参加者で賑わいました。「むしむし探検隊」のサポートもあって、チョウ、トンボ、バッタ、イモムシ、さらにはカエルやカナヘビ、カメまで、次から次へと獲物が見つかり、みんな大満足でした。

日時
令和8年6月14日(日曜日)10時~12時
天気
くもり
場所
倉敷市真備町市場 真備美しい森
参加人数
235人
観察できた昆虫

アサヒナカワトンボ、ツチイナゴ、ナナフシモドキ幼虫、セアカヒラタゴミムシ、ヒラタクワガタ、マメコガネ、オバボタル、ノコギリカミキリ、モンシロチョウ、モンキアゲハ、ベニシジミ、アカタテハ、ヤママユ幼虫、セスジスズメ幼虫、クチバスズメ、オオスズメバチなど

当日のようす1
出発前の大勢の参加者
当日のようす2
「むしむし探検隊」の紹介
当日のようす3
バッタをつかまえた
当日のようす4
ダンゴムシとったよ
開催のようす5
樹液ポイントを探検隊が案内
当日のようす6
小川の中の生きものも気になる
当日のようす7
グミみたいなヤママユの幼虫
当日のようす8
お肌すべすべのセスジスズメの幼虫


「むしむし探検隊」第1回探検研修(新見市井倉)

昆虫をキーワードに社会貢献を目指す「むしむし探検隊」メンバー限定の探検研修を開催しました。20名+隊長(昆虫担当学芸員)で約7時間かけて約8kmを踏破、さまざまな昆虫に出会い、隊員同士の絆を深めました。

日時
令和8年5月31日(日曜日)7時35分~17時
天気
晴れ
場所
新見市井倉
観察できた昆虫

オオゴキブリ、トビナナフシ類幼虫、オオコオイムシ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、ゴマダラチョウ、オオムラサキ幼虫、トゲアリなど

当日のようす1
たびたび遭遇したモンキアゲハ
当日のようす2
巨大!オオムラサキの幼虫
当日のようす3
ザルとトレイを使った微小昆虫の採集
当日のようす3
卵を背負ったオオコオイムシ
当日のようす5
池のそばで観察しながら昼休憩
当日のようす6
雑木林の前で全員集合


自然観察会「倉敷の自然―向山」

あらためて地元倉敷をテーマとしたシリーズ観察会をスタートさせました。初回は、街なかの緑地、向山を目指して、初夏の植物・昆虫・動物や岩石などを観察しながら歩きました。

日時

令和8年5月24日(日曜日)9時30分~12時

天気
晴れ
場所
倉敷市向山
参加者数
68人
観察できたもの

地学:流紋岩

動物:オカダンゴムシ、ヤマトタマヤスデ、ニホントカゲ、ウグイス、トビズムカデなど

昆虫:タイワンタケクマバチ、ハンミョウ、テングチョウ、ツチイナゴなど

植物:ヒナキキョウソウ、ミヤコグサ、ノイバラ、ミヤコイバラ、チガヤ、ノビル、メリケントキンソウなど

当日のようす1
自然史博物館前に集合
当日観察できた生き物1
ヌマガエル
当日観察できた生き物2
チャドクガの幼虫
当日のようす2
まとめの説明


「自然素材を使った手作り教室」

トンボやウサギ、ケイトウを大胆に使ったキリンなど、参加者の皆さんの柔軟な発想が光る、個性豊かな作品ができあがりました。

日時

令和8年5月17日(日曜日)

1回目:13時~13時50分

2回目:14時~14時50分

3回目:15時~15時50分

場所

自然史博物館 講義室

参加者数
26人
当日のようす1
材料えらびの様子
当日のようす2
作品づくりの様子
当日のようす3
作品づくりの様子
当日のようす4
完成した作品


自然観察会「春の身近な植物観察」

晴天の下、鶴形山(つるがたやま)やその周辺に生える植物約30種を観察しました。葉のにおいや手触り、花の香りなどを楽しみながら、身近な場所のさまざまな植物に親しむことができました。

日時

令和8年5月10日(日曜日)10時~12時

天気
晴れ
場所

自然史博物館前~倉敷市美和、本町(鶴形山)

参加者数
27人
観察できたもの

植物:ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)、スズメノエンドウ、アメリカフウロ、ツボミオオバコ、ムクノキ、ウマノアシガタ、ノイバラ、トベラ、ヒメウズ、バルカンノウルシなど

その他:キムネクマバチ、アオスジアゲハ、ハナムグリの一種など

当日のようす
観察の様子
観察できた植物1
ノイバラの花
観察できた植物2
トベラの花
観察できた植物3
ウマノアシガタの花


特別陳列「たかはしまいまい昆虫絵本画展」

美術家・たかはしまいまいさんの絵本画11点、アクリル画4点などの昆虫アート作品とそのモデルとなった昆虫の実物標本をセットで展示しました。

会期
令和8年2月21日(土曜日)~5月10日(日曜日)
会場
自然史博物館 特別展示室
会期中観覧者数
8,642人
会期中のようす1
展示会場の様子
会期中のようす2
展示会場の様子
会期中のようす3
作者によるミュージアムトーク
会期中のようす4
学芸員によるミュージアムトーク


「こどもの日スペシャル」・無料開放日

「こどもの日スペシャル」は、多くの方に博物館を楽しんでいただくための入館無料の特別な日でした。正解すると景品がもらえる博物館たんけんクイズラリーやこどもの日にしか聞けない学芸員のスペシャルトークなど、この日限りの特別イベントを開催しました。キジの羽でつくったオリジナルのしおりやどんぐりゴマなど、お土産たくさんの楽しい一日でした。

日時
令和8年5月5日(火曜日・祝日)9時~17時15分
天気
晴れ
場所
自然史博物館
来館者数
669人
当日のようす1
キジの羽でしおりづくり
当日のようす2
クイズラリーの答えを探す来館者
当日のようす3
地学トークタイム
当日のようす4
むしむし探検隊談話室


「自然素材を使った手作り教室」

ハムスターやヘビ、セミやトンボなど、参加者それぞれのお気に入りの生きものを作りました。

日時

令和8年4月19日(日曜日)

1回目:13時~13時50分

2回目:14時~14時50分

3回目:15時~15時50分

場所

自然史博物館 講義室

参加者数
17人
当日のようす
作品づくりの様子
作った作品と一緒に1
完成した作品
作った作品と一緒に2
完成した作品
作った作品と一緒に3
完成した作品


自然観察会「倉敷みらい公園で生き物さがし2026年4月」

倉敷駅北の「倉敷みらい公園」で、動物・昆虫・植物を観察しました。当日は暖かく、春のお花や水路を泳ぐお魚などを楽しく観察でき、刺さないハチ(キムネクマバチのオス)と楽しく触れ合うことができました。

日時
令和8年4月18日(土曜日)10時~12時
天気
晴れ
場所
倉敷市寿町 倉敷みらい公園
参加者数
44人
観察できた生き物

動物:ドバト、カワラヒワ、コゲラ、ニホンヤモリなど

水生生物:テナガエビ、モンカゲロウの仲間、ヌマチチブ、ヤリタナゴなど

昆虫:キムネクマバチ、ミカドアゲハ、アオバアリガタハネカクシなど

植物:オオバウマノスズクサ、カラクサナズナ、メリケントキンソウ、タンポポ類など

当日のようす1
ヤハズエンドウにつく虫を観察中
当日のようす2
シジミチョウを捕まえた!
当日のようす3
ヤモリがいないかな?
当日のようす4
集まって観察できたものを共有


「むしむし探検隊 入隊説明会&オリエンテーション」

むしむし探検隊の入隊希望者に対し、令和8年度の計画概要を説明しました。その後、入隊者を対象としてオリエンテーションを開催し、自己紹介などで交流しました。隊員13名とサポートスタッフ15名が決定しました。

日時

令和8年4月12日(日曜日)13時30分~15時30分

場所
自然史博物館 講義室
参加者数
27人
入隊説明会のようす1
入隊説明会
オリエンテーションのようす1
オリエンテーション
オリエンテーションのようす2
研究室を案内


このページに関するお問い合わせ

倉敷市教育委員会 生涯学習部 自然史博物館
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号
電話番号:086-425-6037 ファクス番号:086-425-6038
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