特別展 高梁川流域連携中枢都市圏事業 高橋 秀 創造・はるか彼方へ

ページ番号1012669  更新日 2025年3月23日

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イベントカテゴリ: 市立美術館

画像:高橋 秀 創造・はるか彼方へポスター

開催期間

2024年9月28日(土曜日)から2024年12月8日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時15分 まで

(入場は午後4時45分まで)

形態
展示・上映・演奏
内容

文化功労者である高橋秀は1930年に広島県福山市に生まれ、1951年にデビューをしました。安井賞受賞後の1963年、ローマに渡航して41年間にわたってイタリアで活躍しました。2004年以降は、倉敷市に拠点を移して、全国で展覧会活動をするとともに、若者の育成にも力を注いできています。
本展は、高橋の70年を超える創造の軌跡を、6つのテーマで分かりやすく展観するものです。高橋はつねに心のときめきや優しさをもったアートを生活者に提示したいと考えながら、自らの制作に向き合ってきています。その求める造形もその年代によって変遷してきましたが、この展示ではその油彩画や平面作品、版画、ドローイングなど約60点を「質感を求めて」「色彩で遊ぶ」「柔らかな曲線を描く」「赤と黒を対比する」「花鳥風月を謳う」「琳派に回帰する」という6つのテーマに分けて紹介していきます。

費用
  • 一般600円(500円)
  • 65歳以上の方、高大生400円(300円)
  • 中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
休館日
月曜日 10月15日(火曜日)11月5日(火曜日)ただし10月14日(月曜・祝日)、11月4日(月・振休)は開館
主催
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
特別協力

谷藤史彦、秀art studio

写真:日本の記憶 黄金
「日本の記憶 黄金」昭和40(1965)年

写真:漠
「漠」平成19(2007)年

写真:Gauguinの森
「Gauguinの森」平成28(2016)年

関連イベント

記念講演会

「高橋 秀の色と形の遊びーイタリア滞在期を中心に」

日時:10月12日(土曜日)14時~15時30分(開場13時30分) 終了しました

ワークショップ

「いろんな形で壁画を作ろう」

日時:10月20日(日曜日)14時~16時 終了しました

担当学芸員によるギャラリートーク

日時:10月26日(土曜日)、11月16日(土曜日)
いずれも14時から40分程度(申込不要、要当日観覧券)終了しました

このページに関するお問い合わせ

倉敷市教育委員会 生涯学習部 美術館
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号
電話番号:086-425-6034 ファクス番号:086-425-6036
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