建設中の真備町役場(2代目)と箭田
建設中の真備町役場(2代目)と箭田 昭和29年5月10日
昭和27年(1952)大備・薗・二万・呉妹村と箭田町が合併し真備町が誕生した。真備町誕生から2年を経て、狭隘な初代役場(もと箭田町役場庁舎)に代わる2代目の役場建設が開始された。手前が2代目役場の建設現場で、背景中央の2階建て建物が初代真備町役場。その左隣の建物は駐在所、右の寄棟屋根の平屋とその奥の横長の建物が箭田小学校(現在の真備公民館の場所)である。

《参考》完成した真備町役場(2代目) 昭和29年
昭和29年(1954)10月に完成した2代目真備町役場の建物。現在の倉敷市シルバー人材センター真備支所の位置(真備町役場前信号の北側)にあった。敷地入口の門柱のみ現存する。周囲は現在と違って水田に囲まれ、民家はまばらだった。

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