発火の危険性があるごみの出し方

ページ番号1003680  更新日 2026年2月20日

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リチウムイオン充電池が使用された製品や電池本体のごみ出しにご注意ください!

リチウムイオン充電池はこのような電気製品に使われています

リチウムイオン充電池を使用した製品の例

リチウムイオン充電池の発火にご注意ください!

リチウムイオン充電池は、破損や変形、圧縮により激しい発煙・発火が起こるため、取り扱いには注意が必要です。
リチウムイオン充電池が使用された製品や電池本体の捨て方を誤ったために、収集時や処理の過程で発煙・発火する事故の発生が全国的な問題となってます。
倉敷市では、こうした事故の防止に向けて、正しい捨て方を知っていただくためのちらしを作成しました。

【ちらし】下のリンクをクリックすると印刷用ファイルが開きます。

参考


発火の危険性があるごみ出しに注意!

中身が残ったままのスプレー缶やカセットボンベ、大量の花火やマッチ、乾電池が入ったままの製品などは、出し方を誤るとごみの収集時に火災が発生することがあります!!
これらを排出する際には、次の手順を守っていただくようお願いします!

リチウムイオン電池が内蔵された製品(取り外し不可のもの)

分解などせず、粗大ごみ(複合製品)として出してください。

特に、家電やモバイルバッテリー等の多くの製品に使用されているリチウムイオン電池は、破損・変形により、発熱・発火する危険性が高く、誤って「燃やせるごみ」として出された電池が発火した場合、周りのごみに引火して大きな事故につながる可能性があります。

リサイクルルートでの処理や粗大ごみ(複合製品)として排出するなど、正しい分別による適正な処分が出来るよう、皆様のご協力をお願いします。

スプレー缶、カセットボンベ

  1. 中身を完全に使い切って
    缶を振って、中身が空であることを確認!
  2. 穴をあけずにキャップを外して
    噴射口などのプラスチックも外して!
  3. 青いコンテナに入れる
    資源ごみの収集日に「スプレー缶」のプレート表示のある青色のコンテナに入れる!

中身が残っている場合は、風通しのよい屋外で中身を出し切りましょう。

花火、マッチ

花火やマッチには火薬が使われています。
廃棄する場合は、必ず水で湿らせてから「燃やせるごみ」に出してください。

乾電池を使う製品

乾電池を使う電化製品は「粗大ごみ」です。(真備地区は『燃えないごみ』の場合もあります)
廃棄する場合は、環境センターや東部埋立事業所へ直接お持込いただくか、電話申込による戸別収集をしていただくようになります。(真備地区は出し方及び持ち込み先が異なります。)
その際、乾電池が入ったままになっていると発火する危険性があります。必ず乾電池を抜いてから出してください。

使い捨てライター

使い捨てライターは必ず中身のガスを使い切ってから捨ててください。
ガスが残っている場合は、布で包んで金づちで壊すなどしてガスを抜いてから「燃やせるごみ」に出してください。

※スプレー缶、カセットボンベ、ライター等のガス抜きや穴あけが困難な場合
そのままゴミステーションへ出されると収集の際、車両火災が発生する恐れがあります。
ガス抜きや穴あけが困難な場合は、直接各地区の環境センターへ持ち込んでいただき、受付でその旨をお伝えください。

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3375 ファクス番号:086-421-0144
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