令和2年11月30日に、茶屋町西幼稚園の子どもたちに「おいしいね くらしきのすいどうすい」のお話や、給水パック、給水車乗車体験を行い、最後に「すいどうすい だいすきっこ にんていしょう」マグネット、給水車の折り紙をプレゼントしました。
▲子どもたちが、紙芝居のお話の後に「水道水はどこからくるの?」など元気よく質問してくれました
▲給水車の運転席乗車体験をしました
▲給水パック(6L)に水を入れて持ったり背負ったりする体験をしました
▲給水車の蛇口から出る水をみんなで飲みました
▲「すいどうすい だいすきっこ にんていしょう」マグネット、給水車の折り紙をプレゼントしました
▲茶屋町西幼稚園のみなさんと記念撮影をしました
▲子どもたちから素敵なプレゼントをいただきました。プレゼントは水道局カウンターに飾っています
▲後日、給水車の折り紙に絵を描いてくれました
<子どもたちの感想(保護者が聞き取り)>
〇紙芝居で、給水車が災害の時に活躍することや日頃からごみを捨てる等、川の水を汚染する行為はしてはいけないことだと幼いながらに学んだようです。よい機会をいただき、ありがとうございました。
〇小さな頃から、お茶やジュースよりも水や氷が大好きだった我が子。倉敷市の水道水の安全性やおいしさを教えていただき、親としても安心して与えられます。
〇帰ってからすぐに、手を洗っている娘から「ママ、今出ている水は、何川からの水だと思う?」とびっくりするようなクイズが出されました。「ヒントは?」と聞くと「た から始まる川だよ」と教えてくれ、「高梁川」と答えました。4歳の娘からこんなクイズを出されるとは思っていませんでした。今回、教えて貰ったようで、水について興味を持ったんだと思いました。
<先生の感想>
〇私自身、給水車を見ることが初めてで、いい体験になりました。子どもたちは、水はどこから来るのか、どのようにきれいになって運ばれて来るのか、そして水の大切さなどたくさんの事を学ぶことができました。
〇水を飲んだり、水を運んだりするなど体験が多く、喜んで参加することができました。紙芝居は、幼児にとっては少し内容が難しいかなと思って見ていましたが、お家に帰ってお母さんに「今出ている水は、何川の水だと思う?」とクイズを出した幼児もいるようで、子どもたちにとって学びがあったようです。ありがとうございました。