酸性雨

ページ番号1003582  更新日 2025年1月31日

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「酸性雨」とは、窒素酸化物や硫黄酸化物などの酸性物質が雨や雪などに溶け込み、通常より強い酸性を示す現象のことをいいます。(大気中の二酸化炭素が水に十分溶け込んだ場合のpHが5.6であることから、pHが5.6を下回ることが酸性雨の一つの目安となります。)
酸性雨は河川や湖沼、土壌を酸性化して生態系に悪影響を与えるほか、コンクリートを溶かしたり、金属に錆を発生させたりして建造物に影響を与えます。
なお、雨などに溶け込んで地表に降ってきたものを「湿性降下物」、雨以外の乾いた粒子等の形で降ってきたものを「乾性降下物」と呼びます。

出典:気象庁ホームページ

pHの年平均値の経年変化
年度 pH
平成24年 5.16
平成25年 5.06
平成26年 5.05
平成27年 5.08
平成28年 5.28
平成29年 5.06
平成30年 欠測
令和元年 4.74
令和2年 5.13
令和3年 5.19
令和4年 5.33
令和5年 5.22

調査地点:環境監視センター(倉敷市水島東千鳥町1-50)

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