平成30年7月豪雨に係る環境調査

ページ番号1003575  更新日 2025年2月27日

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平成30年7月の西日本豪雨により浸水被害を受けた真備地区において、市民及び災害復旧従事者等の健康被害防止を目的として環境調査を実施しました。

1.測定の内容と結果

(1)大気

  • ア 測定場所と日時 真備陵南高等学校 平成30年8月27日
  • イ 測定項目 有害大気汚染物質21項目とダイオキシン類
  • ウ 測定結果 すべての項目で基準値未満でした。

大気測定結果

表:大気測定結果

(2)河川

  • ア 測定場所と日時 真備野宮水路 平成30年9月13日
  • イ 測定項目 生活環境項目7項目、健康項目27項目,ダイオキシン類(水質、底質)
  • ウ 測定結果 すべての項目で基準値未満でした。

表:河川測定結果


測定値の単位はmg/L(ただし、ダイオキシン類(水質)はpg-TEQ/L、ダイオキシン類(底質)はpg-TEQ/gであり、水素イオン濃度を除く)

NDとは検出されないこと

(3)地下水

  • ア 測定場所と日時 真備川辺 平成30年10月29日
  • イ 測定項目 環境基準項目28項目、ダイオキシン類(水質)
  • ウ 測定結果 すべての項目で基準値未満でした。

表:地下水測定結果


測定値の単位はmg/L(ただし、ダイオキシン類(水質)はpg-TEQ/L)

NDとは検出されないこと

(4) アスベスト

被災建築物及び災害廃棄物集積場からのアスベストの飛散が懸念されたため、倉敷市では、環境省の作成した「災害時における石綿飛散防止に係る取り扱いマニュアル」に基づき、大気環境中におけるアスベストの調査を実施しました。

結果は、全ての地点において一般大気環境とほぼ変わりなく問題ありません。

 

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