台風や豪雨等による浸水被害発生時の消毒・清掃方法について

ページ番号1003591  更新日 2025年1月25日

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家屋等が浸水した場合、家屋等の洗浄と清掃により汚れを除去し、十分に乾燥させてから、家屋等の消毒を行ってください。

雨水により屋外(床下や庭など)が浸水した場合、水道水で洗浄後に十分に乾燥させれば消毒は原則不要です。市による消石灰の配布・床下消毒は実施しませんので、ご了承ください。

家屋等が浸水した場合の清掃・消毒方法について

消毒作業の前に清掃、準備を行ってください。清掃が不十分だと消毒の効果が発揮できません。
作業時は丈夫な手袋や底の厚い靴などを使用し、長袖・長ズボンなど肌の見えない服装及びゴーグル・マスクを着用しましょう。
また、作業後はしっかりと手洗いを行いましょう。

参考(外部リンク)

床上浸水の場合

  1. 家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付けてください。
  2. 床下は雑巾等で吸水し、扇風機等により強制的に換気するなど乾燥に努めてください。
  3. 水が引いた後、濡れた畳や家の中の不要な物を片付けてください。
  4. 汚れた家具や床・壁などは、水で洗い流すか、雑巾で水拭きするなどしてください。
  5. 食器類や調理器具などは、水洗いして汚れをきれいに洗い流してください。
  6. 食器棚や冷蔵庫などは、汚れをきれいに拭き取ってください。
  7. 消毒は、清掃し、十分に乾燥した後に行ってください。

※消毒薬については、消毒の対象と使い方を適宜、参照して使用してください。

消毒方法については、以下の参考(外部リンク)をご覧ください。

参考(外部リンク)

消毒用噴霧器の貸出しについて

希望される方に消毒用手動噴霧器の貸し出しをしています。(詳しくは下のリンク「床上浸水被害に遭われた方へ」)

消毒薬は各個人でご用意してください。(ホームセンター・ドラッグストア等に入手できます。)

自分で消毒できない場合

慣れない作業のため、自分では無理のない範囲にとどめ、施工業者や専門業者に相談しましょう。

床下浸水の場合

  1. 家の周囲や床下などにある不要なものや汚泥などを片付けてください。
  2. 床下は雑巾等で吸水し、扇風機等により強制的に換気するなど乾燥に努めてください。

※床下の消毒は原則不要です。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 環境政策部 環境衛生課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3361 ファクス番号:086-426-6050
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