内水ハザードマップ
内水ハザードマップは、梅雨や台風などの大雨によって排水施設(排水路・下水道施設など)で排水しきれなくなった雨水があふれ出し、浸水が発生した場合を想定したものです。河川がはんらんした場合の浸水を想定した洪水・土砂災害ハザードマップとあわせて、お住まいの地域などが、どの程度浸水するおそれがあるのかをご確認いただき、浸水被害軽減のために、お役立てください。
倉敷市内水ハザードマップ(令和2年6月作成)
内水ハザードマップ 地図面

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内水ハザードマップ 倉敷地区(北部) (PDF 5.2MB)
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内水ハザードマップ 倉敷地区(南部) (PDF 6.7MB)
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内水ハザードマップ 水島地区 (PDF 6.2MB)
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内水ハザードマップ 児島地区 (PDF 4.2MB)
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内水ハザードマップ 玉島地区 (PDF 4.5MB)
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内水ハザードマップ 真備・船穂地区 (PDF 6.0MB)
内水ハザードマップ 情報面

倉敷市統合型GISでの閲覧について
倉敷市統合型GISを利用することで、調べたい区域を拡大して見ることができます。
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倉敷市統合型GIS(外部リンク)
※倉敷市地図情報のマップ選択から「倉敷市内水浸水想定区域」を選択してください。
okayama ebooksでの閲覧について
okayama ebooksから見ることができます。
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okayama ebooks(外部リンク)
※倉敷市内水ハザードマップの検索結果が開きます。
水防法について
この内水ハザードマップは、水防法第15条第3項に基づくハザードマップです。倉敷市では、水防法第14条の2第2項の規定により、想定最大規模降雨(倉敷市では1時間当たり130mm)に対する雨水出水浸水想定区域を指定しています。(令和8年3月31日指定)
避難情報について
災害対策基本法が令和3年に改正(5月10日公布、5月20日施行)されたことを受け、避難情報が変わります。
詳しい情報は以下のページをご確認ください。
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避難情報と5段階警戒レベル
(倉敷市防災危機管理室危機管理課)
避難場所について
浸水時には浸水想定区域内の避難所は使用できなくなる場合がありますので、市の防災情報や避難情報に従って避難するとともに、日頃から地形等を確認し、安全な避難に役立ててください。
浸水想定区域について
内水ハザードマップの「浸水想定区域」とは、梅雨や台風などの大雨や高潮によって川や海の水位が高くなり、場所によっては水路から川や海へ自然な排水ができない状況において、排水施設(排水路・下水道施設等)から雨水があふれた時の「浸水区域・深さ」のシミュレーション結果を表示するものです。
必ずしもこのマップのとおりの被害が発生するわけでなく、表示のない場所でも被害が発生するかもしれませんので、十分ご注意ください。
その他のハザードマップについて
お問い合わせ先:防災危機管理室地域防災推進課
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 環境局 下水道部 浸水対策室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3593 ファクス番号:086-425-5645
倉敷市 環境局 下水道部 浸水対策室へのお問い合わせ











