風水害に備える

ページ番号1002643  更新日 2025年2月25日

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風水害の対策

台風、豪雨、洪水などの自然災害は、突然やってくるわけではありません。準備や備えが災害防止に役立ちます。

イラスト:土のうを積む様子
土のうを積む様子のイラスト

普段の心得

  • 排水溝(下水溝)のごみや泥を取り除き、水はけを良くしておきましょう。
  • 屋根、外壁、窓ガラス、ブロック塀などを普段から点検しておき、不備な箇所は補修しておきましょう。
  • 煙突、アンテナ、看板などは針金を使って補強しておきましょう。
  • 電気の引込線のたるみや破損は、火災や感電の危険がありますので、電力会社に連絡しましょう。
  • 停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオと予備の電池を準備しておきましょう。
  • 住宅付近の地形や道路・施設などの状況をよく見て、危険箇所や避難場所を確認しておきましょう。

大雨・台風が近づいていたら

  • テレビやラジオ、スマートフォンで台風情報や防災上の注意事項をよく聞くようにしましょう。
  • 外出や旅行はできるだけ控えるようにしましょう。
  • 停電などに備えて懐中電灯やラジオをあらかじめ手元に用意しておきましょう。
  • ベランダにある植木鉢、物干し竿など飛散の危険が高いものは室内に取り込みましょう。
  • がけ地付近の人は、大雨が続くと地盤がゆるみ、がけ崩れの起こるおそれがありますので、十分注意しましょう。
  • 川の近くに住んでいる人は、水のかさに注意しましょう。
  • 浸水が心配される場合は、家財道具を高い場所へ移動させましょう
イラスト:テレビやラジオから情報を得る様子
テレビやラジオから情報を得る様子のイラスト

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