110周年記念事業

ページ番号1026041  更新日 2026年7月16日

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倉敷市の水道は大正5年(1916年)に旧玉島町で通水を開始してから、給水区域を徐々に広げ、倉敷市全域へ水道水を供給する現在のかたちとなりました。このたび令和8年度(2026年度)で110周年を迎えたことから、100周年以降の10年間の出来事などをまとめました。

1 110周年ロゴ

110周年記念事業のシンボルとして、ロゴを作成しました。このロゴは、110の「0」を倉敷市水道局イメージキャラクター「くらっぴぃ」の笑顔で表現し、今後も安全安心な水道水をお届けしていくという思いを込めたものです。イベント等で配布するグッズや職員用の名刺等に使用します。

通水110周年ロゴ画像
通水110周年ロゴ

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2 この10年の主な出来事(平成28年度以降)

110周年の節目に、100周年以降の10年間の水道局に関する主な出来事をまとめました。なお、通水開始から100年間の歴史は倉敷水道百年史にまとめています。

この10年の主な出来事一覧(平成28年度以降)
年月 出来事
2018年(平成30年)7月 平成30年7月豪雨災害(被災後2日で試験通水、2週間で断水解消)
2018年(平成30年)7月 平成30年7月豪雨災害に伴う新見市における給水活動
2018年(平成30年)8月 平成30年7月豪雨災害に伴う宇和島市における水道施設復旧活動
2018年(平成30年)10月 台風24号に伴う新見市における応急給水活動
2019年(平成31年)1月 水道料金改定
2019年(平成31年)3月 くらしき水道ビジョン-2019-の策定
2020年(令和2年) 学校水道水リフレッシュ化事業の開始
2020年(令和2年)5月 高梁川水系治水協定の締結
2020年(令和2年)7月 スマートフォンアプリ決済の開始
2021年(令和3年)1月 寒波に伴う矢掛町における応急給水活動
2021年(令和3年)1月 笠岡市の海底送水管漏水修理に伴う応急給水活動
2021年(令和3年)4月 検針時に「使用水量等のお知らせ」と納入通知書同時発行を開始
2021年(令和3年)10月 和歌山市の水管橋崩落に伴う応急給水活動
2021年(令和3年)11月 水道スマートメーターの試験導入
2022年(令和4年) 倉敷市水道施設第一期基盤強化計画の策定
2022年(令和4年)3月 水道局広報紙「Web版広報くらっぴぃ」創刊
2022年(令和4年)9月

台風15号に伴う静岡市における応急給水活動

2023年(令和5年)2月 片島浄水場で民間活力を活用した太陽光発電を開始
2023年(令和5年)10月 吉備中央町内浄水場での有機フッ素化合物等の検出に伴う同町における応急給水活動
2023年(令和5年)11月 水道局公式アプリ「くらっぴぃ」の運用開始
2024年(令和6年)1月 能登半島地震に伴う石川県鳳珠郡穴水町における応急給水活動
2024年(令和6年)4月 水道営業課と給水課の統合による水道サービス課の設置

2023年(令和5年)~2024年(令和6年)

市内5か所に耐震性貯水槽を設置
2025年(令和7年)1月

水道料金改定

2025年(令和7年)1月 倉敷市上下水道耐震化計画(上下水道)の策定
2025年(令和7年)2月 楯築遺跡保存整備に向けた給水塔撤去
2026年(令和8年)1月 防災危機管理センターへの移転
2026年(令和8年)1月 倉敷市鋳鉄管更新計画の策定
2026年(令和8年)3月 くらしき水道ビジョン-2019-の改定
2026年(令和8年)4月 PFAS(有機フッ素化合物)の水質検査の義務化

 

2018年(平成30年)7月

平成30年7月豪雨災害(被災後2日で試験通水、2週間で断水解消)

平成30年7月、大雨により真備地区を流れる小田川とその支流の堤防が決壊し、真備浄水場が浸水により機能停止しました。送配水管等の被害は94箇所にのぼり、約8,900戸で断水が発生しました。全国の水道事業体から多くの支援をいただきながら応急給水活動を行い、災害の2日後の7月9日に試験通水を開始、同24日に断水解消しました。

仮設給水栓を設置している様子の写真
(左側写真)仮設給水栓を設置している様子、 (右側写真)管路修繕の様子

2018年(平成30年)7月

平成30年7月豪雨災害に伴う新見市における給水活動

平成30年7月の豪雨により新見市では高梁川と小坂部川が増水し、簡易水道の浄水場の冠水や配水管等の破損により大規模な断水が発生しました。倉敷市水道局は、7月25日から7月28日まで給水車1台を派遣し応急給水活動を実施しました。

2018年(平成30年)8月

平成30年7月豪雨災害に伴う宇和島市における水道施設復旧活動

平成30年7月の豪雨により宇和島市では河川の氾濫や土砂災害が多発し大きな被害が発生しました。水道施設においては、浄水場やポンプ場の機能喪失や管路の損壊等により約6,500戸が断水し、復旧までに長期を要しました。倉敷市水道局は、8月7日から8月9日まで職員2名を派遣し漏水調査等の復旧支援を行いました。

2018年(平成30年)10月

台風24号に伴う新見市における応急給水活動

台風24号に伴う大雨により新見市では高梁川と小坂部川が増水し簡易水道の浄水場が冠水し、浄水施設の機能が停止したため断水が発生しました。倉敷市水道局は、10月1日から10月5日まで新見市に給水車を派遣し、応急給水活動を実施しました。

2019年(平成31年)1月

水道料金改定

老朽化した水道施設を改修し、耐震化を計画的に進める必要があることから、平成31年3月検針分から14.95%の料金改定(値上げ)を行いました。

2019年(平成31年)3月

くらしき水道ビジョン-2019-の策定

平成31年度からの本市水道事業の最上位計画として「くらしき水道ビジョン-2019-」を策定しました。今後10年間の水道事業の目指す将来像を「倉敷の水道が このまちの未来を創る」として掲げ、それを実現するための取り組みを進めています。なお、令和8年3月には最新の状況を反映して見直しを行いました。

くらしき水道ビジョン-2019-画像
くらしき水道ビジョン-2019-

2020年(令和2年)

学校水道水リフレッシュ化事業の開始

子供たちに水道水のおいしさを実感してもらうため、学校の受水槽の水位調整、給水施設更新に向けた技術的支援、学校・園への出張授業の実施、水飲み場の水栓の直結直圧方式への切り替えを行う事業を開始しました。令和2年度から令和6年度を第1期とし、受水槽の水位調整は対象となる学校の全てで実施しました。令和7年度から令和11年度までの第2期では、出張授業など効果の高い事業を中心に継続しています。

2020年(令和2年)5月

高梁川水系治水協定の締結

高梁川水系の関係者が一体となり、既存ダムの洪水調節機能強化を行い、河川による水害の発生の防止等が図られるよう、河川管理者、ダム管理者、利水関係者21機関で「高梁川水系治水協定」を締結しました。倉敷市としても大きな治水効果が見込まれることから利水関係者として協定を締結しました。

2020年(令和2年)7月

スマートフォンアプリ決済の開始

水道料金をスマートフォンアプリ決済でも支払い可能としました。これによって、金融機関やコンビニエンスストアに行かなくても料金の支払いが可能となりました。さらに令和3年4月には、それまで郵送していた納入通知書を、「使用水量のお知らせ等」と併せて検針時に発行することで、さらなるサービス向上を図りました。

2021年(令和3年)1月

寒波に伴う矢掛町における応急給水活動

寒波により厳しい冷え込みとなった矢掛町では水道管の凍結や破損により全体の約10分の1にあたる500戸で断水が発生しました。倉敷市水道局は、1月11日に給水車1台を派遣し応急給水を行うとともに仮設給水タンクによる臨時給水所を2箇所開設しました。給水車、仮設給水タンク2基及び仮設給水栓2基を1月17日に断水解消するまで矢掛町に提供しました。

2021年(令和3年)1月

笠岡市の海底送水管漏水修理に伴う応急給水活動

笠岡市の北木島から小飛島へ送水する海底送水管で漏水が発生したことを受けて、漏水修理期間中の断水を回避するため、小飛島の仮設ポンプ室に運搬給水することとなり、倉敷市水道局は1月7日から1月12日まで給水車1台を派遣しました。

2021年(令和3年)4月

検針時に「使用水量等のお知らせ」と納入通知書同時発行の開始

それまで郵送していた納入通知書を、水道メーター検針時に発行することで検針後すぐのお支払いができるようにしました。また、納入通知書を郵送するための郵送料が不要となり経費の節減も図ることができました。

2021年(令和3年)10月

和歌山市の水管橋崩落に伴う応急給水活動

和歌山市の紀の川に架かる送水管が崩落し、約6万戸の断水が発生しました。倉敷市水道局は、10月10日から10月11日まで、給水車2台と職員4名を派遣し、給水拠点での応急給水活動を実施しました。

応急給水活動の様子の写真
応急給水活動の様子

2021年(令和3年)11月

水道スマートメーターの試験導入

お客様の使用水量データを自動で取得・送信する水道スマートメーターを松島(児島下津井地内)に5基、上田口地区(真備町市場地内)に5基、試験的に導入しました。

2022年(令和4年)

倉敷市水道施設第一期基盤強化計画の策定

人口減少に伴う水需要の減少を見込んだ水道施設の統廃合やダウンサイジングによる施設の再構築、及び自然災害に対する水道施設の強化のため、令和4年度から令和13年度までの10年間に実施する事業計画を策定しました。

倉敷市水道施設第一期基盤強化計画の目標値の画像
倉敷市水道施設第一期基盤強化計画の目標値

2022年(令和4年)3月

水道局広報紙「Web版広報くらっぴぃ」創刊

スマートフォンやパソコンなどで見られる「Web版広報くらっぴぃ」を創刊しました。クイズ形式で水道のことを楽しく学べる内容とし、令和7年度までに第5号まで公開しています。

Web版広報くらっぴぃ イメージ画像
Web版広報くらっぴぃ 画面イメージ

2022年(令和4年)9月

台風15号に伴う静岡市における応急給水活動

令和4年9月の台風15号による豪雨により静岡市では約6万3000戸の断水が発生しました。倉敷市水道局は、9月26日から10月5日まで、給水車2台と職員のべ18名を派遣し、高齢者施設への応急給水や仮設給水所での個別給水活動を実施しました。

応急給水活動の様子の写真
応急給水活動の様子

2023年(令和5年)2月

片島浄水場で民間活力を活用した太陽光発電を開始

片島浄水場の敷地内で、電力購入計画(PPA)モデルによる太陽光発電設備(面積:約4,000平方メートル、設備容量:約480kW)の運用を開始しました。発電した電力は、同浄水場ですべて使用し、非常時には防災用電源として活用できるよう整備しました。

片島浄水場内太陽光パネル写真
片島浄水場内太陽光パネル

2023年(令和5年)10月

吉備中央町内浄水場での有機フッ素化合物等の検出に伴う同町における応急給水活動

吉備中央町では町内の円城浄水場の水道水から高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出されていることが判明したため、町は、一部の区域に飲料水としての使用制限を行いました。倉敷市水道局は、10月16日から11月8日まで給水車を派遣し、円城浄水場への運搬給水を行いました。

2023年(令和5年)11月

水道局公式アプリ「くらっぴぃ」の運用開始

スマートフォンで利用できる水道局公式アプリ「くらっぴぃ」の運用を開始しました。アプリに登録すると、使用水量・料金のお知らせがアプリに届くほか過去2年間の使用水量・料金を確認することができます。このような水道局のアプリは県内では初の導入で、中核市の中でも4番目の導入でした。

アプリ「くらっぴぃ」イメージ画面
アプリ「くらっぴぃ」画面イメージ

2024年(令和6年)1月

能登半島地震に伴う石川県鳳珠郡穴水町における応急給水活動

令和6年1月に発生した能登半島地震は最大震度7を観測し、最大約13万5000戸の断水が派生しました。倉敷市水道局は、穴水町に令和6年1月18日から28日まで、給水車1台と職員のべ10名を派遣し、自衛隊の設置した給水ポイントへの給水活動を行いました。

応急給水活動の様子の写真
応急給水活動の様子

2024年(令和6年)4月

水道営業課と給水課の統合による水道サービス課の設置

お客様サービスの向上と水道事業の効率的な運営を図るため、水道メーターの検針や料金の収納を担当する水道営業課と各ご家庭への給水を担当する給水課を統合し、水道サービス課を設置しました。

2023年(令和5年)~2024年(令和6年)

市内5か所に耐震性貯水槽を設置

災害などによる断水に備えて水道水を貯めておける常設型の給水拠点となる耐震性貯水槽を、令和5年度から令和6年度にかけて5基設置しました。いずれも容量100立方メートルで、1人が1日に必要とされる飲料水3リットル3日分を1万人分以上確保可能です。

耐震性貯水槽のイメージ 画像
耐震性貯水槽のイメージ
耐震性貯水槽設置場所 画像
耐震性貯水槽設置場所

2025年(令和7年)1月

水道料金改定

水道施設の耐震化対策の費用を確保するとともに、物価上昇に対応するため、20.82%の料金改定(値上げ)を行いました。ただし、最初の1年間は緩和措置として10%の値上げに抑制しました。

水道料金の使いみちグラフ
水道料金の使いみち

2025年(令和7年)1月

倉敷市上下水道耐震化計画(上下水道)の策定

災害時に上下水道機能の確保が特に必要な医療機関(21施設)及び防災拠点(2施設)を重要施設に選定し、当該施設に接続する上下水道管路の耐震化を推進するための計画を策定しました。令和7年度から令和11年度の5年間で、23箇所の重要施設のうち災害拠点病院(2施設)に接続する上下水道管路の耐震化を完了することを目標としています。

2025年(令和7年)2月

楯築遺跡保存整備に向けた給水塔撤去

楯築遺跡は庄新町に位置する弥生時代の貴重な墳墓遺跡です。平成30年には『「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま ~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~』が日本遺産に認定され、楯築遺跡はその構成文化財の一つとして広く周知されました。倉敷市水道局は、代替施設となる増圧ポンプ場を整備したうえで、遺跡の敷地内に設置されていた給水塔を令和7年2月に撤去しました。

給水塔撤去前後の様子の写真
給水塔撤去前後の様子

2026年(令和8年)1月

防災危機管理センターへの移転

市庁舎の防災・災害対応機能の強化や大規模災害時の業務継続性の確保のため、本庁舎の敷地内に防災危機管理センターが整備され、防災・消防・水道の機能が集約されました。水道局は令和8年1月に防災危機管理センター3階に移転しました(水島・児島・玉島営業所の移転はありません)。これによって、防災関連部署との連携が強化され、災害時の情報共有やライフラインの早期復旧を図ることが可能となりました。

防災危機管理センター外観の写真
防災危機管理センター外観

2026年(令和8年)1月

倉敷市鋳鉄管更新計画の策定

老朽化した鋳鉄管が破損する漏水事故が全国で相次いでいることを受け、国土交通省からの要請に基づいて、鋳鉄管(ダクタイル鋳鉄管を除く)の更新計画を策定しました。緊急輸送道路下に埋設されている鋳鉄管は令和12年度までに、緊急輸送道路下以外の基幹管路(口径が大きいものなど特に重要な水道管)は令和17年度までに更新する計画としました。

2026年(令和8年)3月

くらしき水道ビジョン-2019-の改定

平成31年3月のくらしき水道ビジョン-2019-策定後、水道事業を取り巻く環境が大きく変化したことから、計画期間の残り3年間(令和8年度~令和10年度)の取組の精度を高め、令和11年度以降の次期ビジョンへの円滑な継承を図るため、最新の状況を反映し、改定しました。

くらしき水道ビジョン-2019-改定版 画像
くらしき水道ビジョン-2019-改定版

2026年(令和8年)4月

PFAS(有機フッ素化合物)の水質検査の義務化

PFASは有機フッ素化合物の総称で、環境での残留性や健康影響の懸念から、水道水については令和2年4月から50ng/L以下とする暫定目標値が適用されました。さらに、令和8年4月からは水質基準項目に格上げされ定期的な水質検査が義務付けられました。倉敷市水道局では令和3年度からPFASの測定を行っていますが、給水栓における測定値は基準を十分に下回っており、安全性に問題はありません。

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3 グラフで見る10年間(平成28年度以降)

この10年の給水人口や給水量、給水収益、経費、建設改良費、耐震化の推移をグラフで整理しました。
耐震化については、基幹管路など破損した場合に被害が大きい施設から優先順位をつけて計画的に進めています。

給水人口の推移

1日平均給水量

給水収益

動力費、薬品費などの経費

建設改良費

基幹管路の耐震適合率

浄水施設の耐震化率

配水池の耐震化率

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4 イベントへの出展

今年度は110周年記念事業として各種イベントへの出展を予定しています。

今年度出展を予定しているイベント

イベント名

日程 場所
いきいきふれあいフェスティバル 10月18日(日曜日) 水島緑地福田公園
くらしき環境フェア 10月25日(日曜日) 水島緑地福田公園
くらしき防災フェア 11月22日(日曜日) 玉島の森
くらしき農業まつり 11月29日(日曜日) 玉島の森

 

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5 今後に向けて

本市の水道事業は、令和8年に110周年の節目を迎えることができました。

この10年の間で大きな出来事といえば、平成30年7月の豪雨災害が挙げられます。真備浄水場が浸水により機能喪失し、約8,900戸が断水するという今までに経験したことのない大きな災害となりました。水道局はこの教訓を踏まえ、災害に強い水道施設の構築に注力するとともに、たとえ災害が起こったとしても必要な飲料水を確保し迅速に復旧できる体制を整えてまいりました。

現在、高度経済成長期に整備した多くの水道施設が更新の時期を迎えるとともに、南海トラフ巨大地震をはじめとした大災害の発生も予想されています。これらに備えて、これからも水道施設や管路の更新・耐震化を計画的に進めると同時に、災害時のバックアップ体制を向上させてまいります。

本市は高梁川の豊富な水源に恵まれ、おいしい水道水を安定的に供給してまいりました。先人たちから受け継いだ水道を利用者の皆様とともに次世代に引き継ぎ、将来にわたって暮らしを支えるライフラインであり続けるよう引き続き努力してまいります。

今後とも、倉敷市の水道事業にご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

倉敷市水道事業管理者 尾崎 英樹

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市水道局 水道総務課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3655 ファクス番号:086-427-7271
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