クライストチャーチ倶楽部(2008年~2020年)
2019学生親善使節受入事業
9月26日~10月10日
今回で27回目となるクライストチャーチ学生親善使節受入
12名の学生と2名の引率者が倉敷を訪れ,ホームスティをしながらいろいろな体験をしました。
2019姉妹都市訪問青少年生活体験団レポート
令和元年度は、クライストチャーチ市(第27回目)に中学生10名と引率者2名を派遣しました。引率者・団員からの報告をご覧ください。
クライストチャーチ市カパハカ・武道訪問団受入
令和元年11月2日から令和元年11月6日までパカハカ団7名,11月5日から11月9日まで武道訪問団11名の合計18名が来倉しました。2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいてニュージーランドのホストタウンにされており,今回は受入事業の中で,マオリ文化を直接学ぶ機会を提供する「倉敷・NZホストタウンフェスティバル」も開催しました。
11月2日 カパハカ団到着
この日はラグビーワールドカップの決勝戦の日。ニュージーランドチームをカパハカ団と一緒に応援する予定でしたが,残念ながらオールブラックスは準決勝で敗退。夕刻に南アフリカ VS イングランドに決勝戦を一緒に観戦しました。
11月3日 カパハカ団市内視察・被災地真備の子どもたちと交流






11月4日 倉敷・NZホストタウンフェスティバル
イベントでは,倉敷南高校によるオープニング演奏,カパハカステージ,ホストタウン紹介ブース,ウエイトリフティング体験,応援メッセージ作成などを通じて多くの市民がマオリの文化に直接触れるとともに,東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての機運の醸成にもつながりました。






11月5日 武道団合流・日本文化体験・歓迎夕食会
武道訪問団11名が到着し,カパハカ団とともに日本文化体験,歓迎夕食会で市民と交流しました。






11月6日から11月7日 カパハカ団出発,各種武道交流
剣道,合気道,居合道,杖道など各種武道交流を行いました。






11月8日から11月9日 フェアウェルパーティー・出発
交流した両市の武道関係者,姉妹都市の関係者同士で交流を深めました。そして,翌11月9日に訪問団は倉敷を出発しました。
クライストチャーチ市武道(タイアハ・居合道)訪問団 来倉
2018年11月9日~14日,クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会ダン・フジカワ様をはじめ、剣道,タイアハ,居合道の武道愛好家計7名の皆様が,真備地区の剣道団への義援金の寄託と武道交流のために来倉しました。
11月9日、武道交流を行なうとともに、真備地区の剣道団体に西日本豪雨災害に対する義援金を寄託しました。
姉妹都市提携功労者訪問団 来倉
2018年10月5日,クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会ニュートン・ドッジ副会長をはじめ、長年に渡り姉妹都市交流を支えてきた姉妹都市委員会のメンバー及びクライストチャーチ市民12名が、豪雨災害に対する義援金の寄託のために、遠くニュージーランドクライストチャーチ市から来倉しました。
倉敷市西日本豪雨災害義援金として,35,000NZドル(2,573,530円)を受取りました。いただきました義援金は被災された方々のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。訪問団の皆様はそのあと被災地の状況も視察されました。
2018学生親善使節受入事業
2018年9月27日~10月10日
今回で26回目となるクライストチャーチ学生親善使節受入
14名の学生と3名の引率者が倉敷を訪れ,ホームスティをしながらいろいろな体験をしました。
2018姉妹都市訪問青少年生活体験団レポート
2018年8月24日
平成28年度は、クライストチャーチ市(第26回目)に中学生14名と引率者3名を派遣しました。
カシミア高校日本語学習生訪問団受入
2017年12月8日~12月13日の4日間,姉妹都市クライストチャーチ市よりカシミア高校日本語学習生訪問団の生徒20名と引率者3名の皆様が来倉され,倉敷南高等学校と協働で受入れを行いました。
倉敷南高等学校関係者,ホストファミリーの皆様のご協力のおかげで,生徒の皆さんは多くの日本の生活体験をすることができました。ありがとうございました。






2017学生親善使節受入事業
2017年9月22日~10月6日
今回で24回目となるクライストチャーチ学生親善使節受入
14名の学生と3名の引率者が倉敷を訪れ,ホームスティをしながらいろいろな体験をしました。
2016学生親善使節受入事業
2016年9月22日~10月6日
今回で24回目となるクライストチャーチ学生親善使節受入
14名の学生と3名の引率者が倉敷を訪れ,ホームスティをしながらいろいろな体験をしました。
第6回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入
2016年4月11日~4月22日
両市の障がい者交流,友好関係発展を目的に,障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉しました。この交流事業は平成17年から始まり,今回が6回目の受け入れになりました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて倉敷市はニュージーランドのホストタウンに第1次登録されたことに伴い,倉敷天城高等学校と連携した「おもてなし英語実践編」,スペシャルオリンピックス日本・岡山と連携した水泳交流,市内車いすバスケットチームなどのスポ―ツ交流なども実施しました。
ボーイズ・ハイスクール日本語学習生訪問団受入
2016年4月22日~4月25日
姉妹都市クライストチャーチ市よりボーイズハイスクール日本語学習生訪問団の生徒14名と引率者2名の皆様が来倉されました。
表敬訪問・出発の時の2度にわたって,ニュージーランドの「ハカ」という伝統的な力強いパフォーマンスを披露してくれました。4月22日(金曜日)から4月25日(月曜日)の3泊4日をホストファミリーの皆様と一緒に週末のひと時を過ごしました。
ホストファミリーの皆様のご協力のおかげで,生徒の皆さんは多くの日本の生活体験をすることができました。ありがとうございました。
カシミア高校日本語学習生訪問団
2015年12月9日(水曜日)~12月14日(月曜日)の6日間,姉妹都市クライストチャーチ市よりカシミア高校日本語学習生訪問団の生徒14名と引率3名の皆様が約2年ぶりに来倉されました。
今回も岡山県立倉敷南高等学校との協働で受入授業を実施しました。12月9日(水曜日)の歓迎・引き渡し式,12月10日(木曜日)の倉敷南高等学校への通学体験,12月11日(金曜日)の市内地場産業見学体験,美観地区でのフィールドワーク「おもてなし英語実践編」,休日はホストファミリープログラムなどあっという間の6日間でした。
ホストファミリー・倉敷南高等学校の先生方・生徒の皆様のご協力のおかげで,同訪問団は通常の授業では経験できない多くの日本の生活体験・思い出を携えて12月14日(月曜日)に倉敷を出発されました。






学生親善使節&武道愛好家受入事業
クライストチャーチ学生親善使節の来倉が23回目となりました。そして武道愛好家の方も1名来倉されました。
受入期間:2015年10月1日~10月14日
クライストカレッジ高校生訪問団受入
2015年9月29日(火曜日)姉妹都市クライストチャーチ市よりクライストカレッジ高校生訪問団の生徒16名と引率者3名の皆様が来倉されました。JFEスティール工場見学のあと,表敬訪問の時には「ハカ」の力強いパフォーマンスを披露してくれました。天気にも恵まれ,充実したデイトリップになりました。
デイビット・ボーラム・スミス QSM 来倉
クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会前会長のデイビット・ボーラム・スミスQSM氏そして奥様の淳子様が2015年7月21日(火曜日)~23日(木曜日)に来倉し,多くの倉敷の友人と再会されました。
同氏は長きにわたり,同委員会の活動の中心的存在で両市の友好関係の発展と相互理解促進に貢献しただけでなく、現在はニュージーランド姉妹都市協会理事として国内全体の姉妹都市交流発展にむけ活躍されています。
その長年の活動が評価され,旭日双光章を受賞され,記念品を贈呈しました。
第5回クライストチャーチ市訪問倉敷市障がい者親善大使
2015年(平成27年)3月5日~3月18日の14日間,倉敷市障がい者国際交流協会が,姉妹都市クライストチャーチ市の障がい者や,障がい者支援団体等との交流を深めるため,倉敷市の障がい者2名,同伴者2名及び引率者1名を派遣しました。
学生親善使節&武道愛好家受入事業
2014年9月~10月
クライストチャーチ学生親善使節の来倉が22回目となりました。そして今回は武道愛好家の方も1名来倉され,例年とは多少異なるプログラムでの受入れとなりました。
デイビット・ボーラム・スミスQSM氏 来倉
2014年8月11日~8月12日
クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会前会長のデイビット・ボーラム・スミスQSM氏そして奥様の淳子様が8月11日~12日(台風の影響で予定より1日遅れて)来倉しました。
同氏は、大学連携についての協議,リアンヌ・ダルズィール クライストチャーチ市長からの親書伝達等のため倉敷を訪問されました。倉敷滞在中,加計学園との大学連携に向けての協議,岡山大学中村教授・岩淵教授との西川視察,伊東市長を表敬訪問されるなどして倉敷を出発されました。
同氏は長きにわたり,同委員会の活動の中心的存在で両市の友好関係の発展と相互理解促進に貢献しただけでなく、現在はニュージーランド姉妹都市協会理事として国内全体の姉妹都市交流発展にむけ活躍されています。
第5回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入
2014年5月29日~6月10日
両市の障がい者交流を目的に、障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉し、期間中、後楽園・三菱自動車工場・広島へのデイトリップなどの市内外の視察・見学、倉敷支援学校・音楽グループらら・倉敷市立大学との交流や、後楽生け花・書道・車椅子バスケットなどの体験、ホームステイなど倉敷市内外の多くの皆様との交流・体験をしました
ボーイズ・ハイスクール日本語学習生訪問団受入
2014年4月25日~4月28日
姉妹都市クライストチャーチ市よりボーイズハイスクール日本語学習生訪問団の生徒12名と引率者2名の皆様が来倉されました。
表敬訪問・出発の時の2度にわたって,ニュージーランドの「ハカ」という伝統的な力強いパフォーマンスを披露してくれました。4月25日から4月28日の3泊4日をホストファミリーの皆様と一緒に週末のひと時を過ごしました。
ホストファミリーの皆様のご協力のおかげで,生徒の皆さんは多くの日本の生活体験をすることができました。ありがとうございました。
また,ホストファミリーの皆様とお別れした後,その日倉敷にデイトリップに来た同じくクライストチャーチ市のリカルトンハイスクールの生徒13名,引率者2名と合流し,染物体験・鷲羽山観光を行い広島に向けて出発されました。
カシミア高校日本語学習生訪問団受入
2013年12月6日~12月10日
姉妹都市クライストチャーチ市よりカシミア高校日本語学習生訪問団の生徒14名と引率2名の皆様が来倉されました。
今回は岡山県立倉敷南高等学校との協働で受入授業を実施しました。12月6日の歓迎・引き渡し式,12月7日~12月8日のホームステイプログラム,12月9日の倉敷南高校の生徒の皆さんとの交流授業等々あっという間の5日間でした。
ホストファミリー・倉敷南高校の先生方・生徒の皆様のご協力のおかげで,同訪問団は通常の授業では経験できない多くの日本の生活体験・思い出を携えて12月10日に倉敷を出発されました。
姉妹都市提携40周年記念倉敷市民訪問団の派遣
2013年11月16日-11月22日 7日間
11月に倉敷市から「倉敷市・クライストチャーチ市姉妹都市提携40周年記念訪問団」を派遣しました。伊東市長を団長とする51名の市民訪問団及び11名の市議会議員団がクライストチャーチ市を訪問し、リアンヌ・ダルズィール市長をはじめ、姉妹都市委員会など多くの皆様に迎えて頂きました。
2013年11月1日
クライストチャーチ新市長にリアンヌ・ダルズィール氏が選出され、10月24日に就任しました。
姉妹都市提携40周年記念クライストチャーチ市民訪問団の受入
2013年10月11日-10月17日 7日間
市民団(サッカー団,陶芸団含む)35人,学生親善使節14名,引率者2名の総勢51人。団長は両市姉妹都市委員会会長のデービッド・ボーラムスミス氏。10月11日から17日までの7日間,学生は11日から24日までの14日間を基本に各自のプランを交えながら,倉敷での滞在を楽しんでいただきました。
エイボンサイド・ハイ・スクール
2013年5月1日
平成25年4月26日(金曜日)~5月1日(水曜日)の6日間、姉妹都市
クライストチャーチよりエイボンサイド女子高校日本語学習生訪問団の生徒23名と引率4名の皆様が来倉されました。
表敬訪問の際、同校メアリー・ジーン・リンチ教頭よりクライストチャーチ大地震への支援に対する謝辞が述べられました。その後はホームステイプログラム。4月26日(金曜日)から5月1日(水曜日)の5泊6日をホストファミリーの皆様と一緒に過ごしました。滞在期間中4月30日には広島へのデイトリップも経験しました。
ホストファミリーの皆様のご協力のおかげで、生徒の皆さんは多くの日本の生活体験をすることができました。5月1日(水曜日)倉敷駅でのお別れ(写真)が感動に溢れました。
パーカー市長来倉
2013年3月19日
3月15日~3月17日にクライストチャーチ市ボブパーカー市長夫妻、デービッド・ボーラムスミスQSM姉妹都市委員会会長夫妻、クライストチャーチ市役所国際課長の5名の市長団が来倉されました。
表敬訪問、市内外の視察、40周年記念行事に向けての協議など短期間でしたが、充実した滞在となりました。
パーカー市長はクライストチャーチ市が被災した際の倉敷からの様々な支援に対し、「心からの感謝の念」を述べられました。
ダドリーベンソン氏 来倉
2012年12月12日
クライストチャーチ出身のシンガーソングライターDudley Benson氏が東京・京都でのライブを終え、11月29日から12月11日まで来倉で滞在し、日本の文化・伝統音楽等について勉強し、最後にお世話になった方に対しコンサートを開きました。
滞在中に倉敷の音楽・芸術家に取材し、ニュージーランド全国放送のラジオ番組を作りました。
リカルトンハイスクール日本語学習生訪問団受入
2012年10月8日
ニュージーランド国クライストチャーチ市からのリカルトンハイスクール日本語学習生訪問団が来倉し、観光、工場見学などをしました。
- 学生:15名
- 期間:平成24年10月5日
クライストカレッジ男子高等学校日本語学習生訪問団受入
2012年7月7日
ニュージーランド国クライストチャーチ市からのクライストカレッジ男子高校日本語学習生訪問団が倉敷を訪問し、表敬訪問,一日観光をしました。
期間:平成24年7月5日~6日
DBS来倉
2012年6月29日
クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会副委員長のデイビット・ボーラム・スミスQSM氏が6月26~27日来倉しました。
同氏は、22日に東京で行われた外務大臣表彰の授与式のため来日し、その後倉敷を訪問。倉敷ではクライストチャーチ大地震に対するお礼を述べれれるとともに、姉妹都市提携40周年記念行事の協議もしました。
ボーラム・スミス氏は23年の長きにわたり,同委員会の活動の中心的存在で両市の友好関係の発展と相互理解促進に貢献されております。
クライストチャーチ・ボーイズハイスクール日本語学習生訪問団

日本語学習生訪問団のハカ
2012年4月13日~4月16日
ホームステイを通して日本の生活を体験するため、姉妹都市クライストチャーチ市からクライストチャーチ・ボーイズハイスクール日本語学習生訪問団が来倉しました。
倉敷市役所10階大会議室で行われたホストファミリー引渡し式では、14人の男子高校生がニュージーランドの「ハカ」という伝統的なダンスを披露してくれました。気合の入った「ハカ」をアピールする14名の声がホール全体に響きわたるほど、迫力のあるパフォーマンスでした。
第4回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入

障がい者親善大使と
音楽サークル”らら”の交流
2012年3月4日~3月15日
両市の障がい者交流を目的に、障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉し、期間中、ホームステイや、倉敷支援学校や住倉学園との交流、三菱自動車工場見学、ふれあいウォークへの参加などが行われました。
クライストチャーチ大地震写真展 2012年2月20日~24日
2012年2月20日
2月22日、クライストチャーチ市でマグニチュード6.3の大地震が発生してから、1年が経ちました。
現地では追悼式が予定されていますが、倉敷市でも市民の皆様に、当時の被災状況や、倉敷市および市民の皆様が行った支援活動、そして現在の復興状況をご紹介するために、写真展を開催しました。
市民の皆様には、復旧復興へと着実に歩みを続けるクライストチャーチ市の姿をご覧いただくことで、少しでも姉妹都市に住む友人たちのことを想っていただけたら幸いです。
- 期間:2012年2月20日(月曜日)12時~24日(金曜日)16時
- 会場:倉敷市役所本庁1階展示ホール
主催・問合せ先:倉敷市、倉敷市国際交流協会
電話 086-426-3015 ファクス 086-426-4095
Eメール intntnl@city.kurashiki.okayama.jp
デイビッド・ボーラムスミスQSMの来倉
2011年6月22日
クライストチャーチ倉敷姉妹都市委員会を代表して,副会長のデイビッド・ボーラムスミス氏が倉敷を訪問し,クライストチャーチ大地震後に救援隊派遣や義援金等の支援を行った倉敷市に感謝の意を伝えられました。
この来倉に際し,ニュージーランド国ジョン・キー首相から預かった倉敷市民へのメッセージを伊東市長に手渡しました。
ボーラムスミス氏は、長年に渡る倉敷市との姉妹都市交流をはじめとする多くの社会貢献活動が評価され,2011年初にニュージーランド人の名誉とされているQSM(Queen’s Service Medal=女王功績メダル)を受勲しています。このことは、姉妹都市倉敷市にとっても誇らしいことであります。
三田村秀人駐ニュージーランド特命全権大使の来倉
2011年5月30日
駐ニュージーランド日本大使館の三田村秀人特命全権大使が,クライストチャーチ大地震に対し姉妹都市として対応した倉敷市を訪問しました。
三田村大使は伊東市長と会談し、クライストチャーチ市への救援隊派遣や、救援物資の提供、救援募金等の活動をした倉敷市の対応について、ニュージーランドの首相やクライストチャーチ市長、市民がとても感謝していると、現地の様子を伝えられました。
イアン・ケネディ駐日ニュージーランド特命全権大使の来倉
2011年4月13日
2月22日に発生したクライストチャーチ大地震に対応した倉敷市に感謝の意を伝えるため、駐日ニュージーランド大使館のイアン・ケネディ大使が倉敷市を訪問しました。
ケネディ大使は伊東市長と会談し、倉敷市からの救援隊の現地派遣や、救援物資の提供、救援募金等の活動について、お礼を述べられました。
その後、ケネディ大使は倉敷青陵高校を訪問し、チャリティバザーや、街頭募金、校内募金等を通して、クライストチャーチ地震の救援活動に貢献した国際ボランティアゼミの生徒にも、直に謝意を伝えられました。
クライストチャーチ大地震の救援募金・災害見舞金の寄託について
2011年3月25日
2月23日から3月23日までの間、クライストチャーチ大地震による被災者救援のための募金を実施しましたところ、多くの市民の皆様からご協力をいただきました。集まりました募金は、倉敷市からの災害見舞金と併せ、次のとおり寄託しました。
皆様のご支援ご協力に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
- 金額
1,800万円 - 寄託先
クライストチャーチ市 - 寄託方法
クライストチャーチ倉敷姉妹都市委員会を経由し、小切手の形でクライストチャーチ市に届けられます。
クライストチャーチへ救援物資を提供
2011年3月1日
2月22日の大地震で被災したクライストチャーチへ救援物資として倉敷の備蓄品を送りました。救援物資は、現地において、クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会及び倉敷市地震被害救援隊より、クライストチャーチ市民に提供されます。
救援物資
サージカルマスク 2,000枚 (2月25日倉敷市地震被害救援隊が持参)
貯水用タンク(6リットル入り) 2,000個 (2月28日発送)
サージカルマスク 50,000枚、防水シート 1,000枚 (3月1日発送)
クライストチャーチ大地震による被災者救援のための街頭募金(お礼)
2011年2月28日
2月26日と27日に倉敷駅南北通路で、クライストチャーチ大地震被災者救援のための街頭募金を実施し、2日間で572,101円の募金が集まりました。募金してくださったたくさんの市民の皆様、募金活動にご協力いただいた延べ88名のボランティアの皆様、本当にありがとうございました。集まった募金はクライストチャーチ市を通じて現地の被災者支援に役立てられます。
募金額
2月26日(土曜日) 285,666円
2月27日(日曜日) 286,435円
2日間の合計 572,101円
クライストチャーチ地震被害救援隊が出発
2011年2月25日
2月25日(金曜日)午前9時、クライストチャーチ市の救援活動のため、倉敷市役所から救援隊員3名が出発しました。クライストチャーチ市で1週間、現地の実情調査や救援活動に当たります。
3月4日(金曜日)、クライストチャーチ市での活動を終えて帰還した救援隊3名が、現地の活動報告を行いました。
【速報】クライストチャーチでM6.3の地震発生
2011年2月22日
2月22日(火曜日)午後0時51分(日本時間の午前8時51分)、NZクライストチャーチ近郊でマグニチュード6.3の強い地震がありました。
震源はクライストチャーチ近郊、震源の深さは5キロ。クライストチャーチのシンボルである大聖堂が半壊し、複数の死傷者が出ているもよう。
倉敷市では現在情報を収集しています。詳しい情報が入り次第、HPに掲載していきます。
クライストチャーチでラジオ・パーソナリティをしている日本人の方のブログに現地状況が写真つきで掲載されています。
クライストチャーチ大地震救援募金へのご協力、大変ありがとうございました。
おかげさまで、総額918,732円の募金が集まりました。
2010年10月26日(火曜日)、クライストチャーチ市役所に募金を送金致しました。倉敷市民の皆様の他、兵庫県や大阪府の学校からも募金をいただき、NZ、クライストチャーチとの絆の深さを改めて感じさせられました。
2010年9月4日にクライストチャーチで発生したマグニチュード7.1の大地震で、街の中心部にあるレンガ造りの古い建物の崩壊や、各種インフラに大きな被害が生じました。今回の募金は、これらの復興の一部に使用されることになっております。その後、現在に至るまで、余震が度々発生しておりますが、街中は順調に復興しており、人々の生活も通常ベースに戻っているということです。
改めまして、皆様のご協力に対し、御礼申し上げます。
学生親善使節団来倉
2010年10月1日
平成22年度クライストチャーチ市から来倉した学生親善使節のreportは学生親善使節概要ページにアップしました。
- 三菱自動車工場見学
- 学生交流会Inふれあい広場
- 国際ふれあい大運動会
- ミニ畳つくり体験
- 日本文化学習
- 小学生との交流
- リンゴ狩り
- 岡山城・後楽園へ
クライストチャーチ大地震の現状報告
2010年9月6日
9月4日(土曜日)午前4時35分ごろ、NZクライストチャーチでマグニチュード7.1の強い地震がありました。
震源は南島東部のクライストチャーチの西約45キロで、震源の深さは約5キロ。
NZの大地震としては、約80年ぶりの大地震となりました。
クライストチャーチボイス高等学校
2010年4月21日
ニュージーランド国クライストチャーチ市からのクライストチャーチ男子高校日本語学習生が市内でホームステイしました。
- 期間:平成22年4月17日~19日の内2泊程度
- ホストファミリー:25家庭
第3回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入

障がい者親善大使
2010年3月17日~3月28日
両市の障がい者交流を目的に、障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉し、期間中、ホームステイや、養護学校訪問、三菱自動車見学、倉敷市障がい者国際交流協会等との意見交換が行われました。
帰国後、クライストチャーチから届いた親善大使の報告書は以下のリンクをご覧ください。
エイボンサイド・ハイ・スクールの生徒
21年10月5日
平成21年10月5日姉妹都市クライストチャーチよりエイボンサイド・ハイ・スクールの生徒18名が,3名の引率教員と共に,来倉。「倉敷物語館」で浅上京子氏率いる倉敷観光キャラバン隊の皆さんと国際交流(着付け,茶席,踊り)を実施し,大変喜んでいただきました。
ランギ・ルル女子高校生
21年4月20日
4月18日から20日の2泊3日までニュージーランド国クライストチャーチ市からランギ・ルル女子高校生が倉敷を訪問しました。お昼に児島のたこ飯を試し,それから与島のパーキングエリアから瀬戸大橋と瀬戸内海を背景にして記念写真を取りました。午後から週末をホースとファミリーと一緒に過ごしました。
今回のメンバーは学生8名と引率の教員2名でした。8名の学生の中、以前、学生親善使節として倉敷市を訪問したことがあり、今回も前回と同じホーストファミリにお世話になり、友情を深めた生徒2人もいました。
姉妹都市提携35周年記念倉敷市民訪問団の派遣
派遣事業:2008年11月9日~11月15日 7日間
11月に倉敷市から「倉敷市・クライストチャーチ市姉妹都市提携35周年記念訪問団」を派遣しました。クライストチャーチ市では「人と人の交流」を中心とした、さまざまな記念事業が開催され、クライストチャーチ市への理解を深めるとともに、生活体験等を通じて総合理解を増進し、友好の絆を深めることが出来ました。
姉妹都市提携35周年記念クライストチャーチ市民訪問団の受入
受入事業:2008年10月13日~22日
姉妹都市縁組を結んで35周年という節目の年を記念し、クライストチャーチ市より市民訪問団の皆さまをお迎えし、記念植樹や記念式典、写真展など各種行事を開催し、両市の交流を振り返りながら交流の絆を深めました。
中古剣道具
21年3月10日
中古剣道具
クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会メンバーの藤川 暖氏より、ご依頼いただき、倉敷市役所スポーツ振興課より市内剣道団体に声を掛けた結果、真備剣道、水島武道館、児島武道館をはじめとする6団体より、中古武道具を無償で寄付をしたいとの申出がありました。
日本の武道を通じて、姉妹都市クライストチャーチ市と倉敷市の青少年達の友好交流が一層深まることを期待しています。、当該6団体の意思を鑑み、集まった中古武道具のニュージーランドへの運送費用に関しましては、倉敷市国際交流協会が支援。
平成20年度学生親善使節report
20年12月20日
平成20年度クライストチャーチ市から訪問学生親善使節reportは学生親善使節概要ページにアップしました。
- 出発式
- 児島ジーンズ・染物体験
- 学生交流会Inふれあい広場
- 日本文化学習
- 小学生との交流
- 消防署見学
- 岡山城・後楽園へ
クライストチャーチ体験エッセイ
20年6月21日
岡山県エッセイストクラブ会員であり、現在、倉敷日本語教室で在住外国人に日本語を教えるボランティアもしている今村稔さん(66歳)。英語をもっと学びたい!ということで一路、クライストチャーチへ。飛行機のチケットから滞在先などは自ら調べて手配。クライストチャーチではホームステイをしながら語学学校に通学しました。
クライストチャーチ市役所の国際交流員バーバラさん退職
20年4月3日
ご主人が退職した年(57歳)の誕生日を迎えるまでに自分も絶対退職すると決心したバーバラさんが今日22年働いた職場を去ります。誕生日を目前にした56歳のバーバラさんは,自由時間が増えるのを楽しみにしているそうです。バーバラさんとの最後のメールのやり取りのなか「母と時間を過ごしたり,ガーデニングしたり,運動,国際旅行,数えられないほどしたいことがある」と書いてありました。国際平和交流推進室とバーバラさんに御世話になったたくさんの倉敷市民から「ありがとう」と「これからも頑張ってください!」。
2008年障がい者親善大使帰国
20年3月27日
「こんな貴重な経験をさせて下さったこの交流の関係者の皆さんに大変感謝しています」とスピーチをした障がい者親善使節の一人ディラン君の成長した様子を見て,一番感動したのは随行者として一緒に来倉した本人のお婆さんのジャネットさんだったでしょう。28日の朝バスで関西空港を向う使節団が29日の朝ようやくクライストチャーチに着き,家族や友達に倉敷のことや倉敷でできた友達のことについて教えるでしょう。
ニュージーランド姉妹都市協会来倉
20年3月25日
ニュージーランド姉妹都市協会長ブライアン・クロスをはじめとする12名のニュージーランドからの訪問団が来倉しています。当団体は2週間をかけて日本にあるニュージーランドの姉妹都市を回って旅行しています。25日,倉敷・クライストチャーチ市民交流協会(KCA)の主催で倉敷美観地区等を案内後,新渓園で文化交流と歓迎パーティが行われました。茶道体験,琴鑑賞・体験に驚くべき腕前の駒回しも披露されました。KCAのメンバーも訪問団のメンバーも楽しく時間を過しました。その様子がお互いのカメラと記憶に残っているでしょう。
2008年障がい者親善大使来倉
20年3月18日
2008年障がい者親善大使一行が昨日関西国際空港に到着し,今日大阪のユニバーサルスタジオでニュージーランドでは体験の出来ない日本の乗り物やショーを楽しみました。今日の夕方,またニュージーランドで体験の出来ない「日本の乗り物」と呼んでもおかしくない285キロも出す新幹線で倉敷へ向います。
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