倉敷ゆかりの文化人 一覧

ページ番号1011406  更新日 2025年2月1日

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薄田 泣菫(すすきだ きゅうきん)

写真:薄田 泣菫(すすきだ きゅうきん)
薄田 泣菫
(1877~
1945)

明治詩壇で活躍した倉敷市連島出身の詩人,随筆家。
詩集「二十五絃」「白羊宮」で、時代の先駆的詩人として認められました。また、大阪毎日新聞社に入社後、紙面に随筆を書く一方、学芸部長として菊池寛、芥川龍之介を起用し、新聞連載小説に新たな局面を開きました。詳細は次のリンクをご覧ください。

大野 昭和斎(おおの しょうわさい)

写真:大野 昭和斎(おおの しょうわさい)
大野 昭和斎
(1912~
1996)

総社市出身の木工芸家。1977年、岡山県重要無形文化財に認定される。1984年、木目に金箔を擦り込む独自の杢目沈金技法を完成させ、国の重要無形文化財に認定される。1992年、倉敷市名誉市民となる。大野昭和斎記念資料館については次のリンクをご覧ください。

井上 桂園(いのうえ けいえん)

写真:井上 桂園(いのうえ けいえん)
井上 桂園
(1909~
1997)

倉敷市真備町市場出身の教育書家。広島大学教授。
20歳代の若さで中央書壇に確固たる地位を築き、文部省の委嘱により国定教科書を執筆。戦後は検定教科書の執筆にあたった。詳細は次のリンクをご覧ください。

三島 中洲(みしま ちゅうしゅう)

写真:三島 中洲(みしま ちゅうしゅう)
三島中洲
(1830~
1919)

現在の倉敷市中島出身。二松学舎大学の創設者。東京大学教授。東宮侍講として大正天皇の教育にあたる。

横溝 正史(よこみぞ せいし)

神戸市出身の推理小説作家。昭和20年(1945年)はじめ,縁者の世話で東京から倉敷市真備町岡田に一家で疎開。「本陣殺人事件」「蝶々殺人事件」「獄門島」などの代表作をこの地で著述する。横溝正史が疎開した住宅を公開しています。

大山 康晴(おおやま やすはる)

倉敷市西阿知町出身の将棋棋士。十五世名人。大正12年生まれ。名人獲得期数は18期で歴代1位。ほかにも五大タイトルの独占、通算1433勝(歴代1位)などの大記録を樹立。日本将棋連盟の会長も務め、将棋普及に邁進した。平成2年、将棋界初の「文化功労者」の顕彰を受けた。

探しています

倉敷市では、将来の研究のため、ゆかりの文学者・文人・墨客の資料の情報を探しています。
皆様からの情報をお待ちしています。

〔参考資料〕備中国先師達の年譜図

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倉敷市 文化産業局 文化観光部 文化振興課
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