歯周病について
歯周病とは
歯の周囲の汚れ(プラーク)の中に含まれる最近の毒素で、歯ぐき(歯肉)に炎症が起き、歯を支える骨が溶けていく病気です。
健康な歯と歯肉の溝は、1~2mm程度です。歯周病になると、この溝が深くなります。この溝が「歯周ポケット」です。歯周ポケットが4mm以上になると、中等度以上の歯周病(歯周炎)です。
歯周病と全身の病気
歯周病は、歯を失うだけではありません。
全身の病気(糖尿病、関節リウマチ、脳梗塞、動脈硬化に伴う狭心症、心筋梗塞等)、呼吸器疾患、慢性腎臓病、生活習慣、妊娠や内臓脂肪型肥満等との関連が報告されています。
歯周病と関連が深いもの
糖尿病
歯周病は糖尿病を悪化させ、糖尿病は歯周病を発症しやすく悪化しやすいと言われており、双方向に関連があります。
喫煙
喫煙者は非喫煙者に比べ2~8倍 歯周病にかかりやすいと言われています。喫煙者は、歯周病の症状に気づきにくく、歯周病の治りも悪くなります。しかし、重度の喫煙歴があっても、禁煙することで歯周病に対するリスクは低下します。また、喫煙者は口腔がんなどの発症リスクも高まります。舌や粘膜などで気になることがあれば、早めにかかりつけ歯科医院で相談しましょう。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
倉敷市保健所 健康づくり課
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:健康増進係086-434-9868、母子保健係086-434-9820、けんしん係086-434-9866、倉敷保健推進室086-434-9822 ファクス番号:086-434-9805
倉敷市保健所 健康づくり課へのお問い合わせ