離乳食の注意点

ページ番号1016851  更新日 2025年4月1日

印刷大きな文字で印刷

食物アレルギー

食後に、発疹・かゆみ・じんましん・嘔吐・下痢などの症状が出たら、食物アレルギーが疑われます。食物アレルギーが疑われる症状がみられた場合、必ず医師の診断に基づいて進めましょう。

乳児の3大アレルゲン:鶏卵、乳製品、小麦

初めて口にする食品は1日1さじにして、午前中に与えましょう。食べたものを記録しておけば、何が原因でアレルギーを起こしたか、わかりやすいです。

衛生面

赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いです。食器や調理器具はきれいに洗って熱湯消毒しましょう。離乳食をつくる前は、手をきれいに洗いましょう。 

その他

  • はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは使わないようにしましょう。
  • 牛乳を飲ませるのは1歳以降にしましょう。ただし1歳前でも、少量を加熱して、離乳食の材料として使うことはできます。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市保健所 健康づくり課 母子保健係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9820 ファクス番号:086-434-9805
倉敷市保健所 健康づくり課 母子保健係へのお問い合わせ