野菜を食べよう!くらしき3ベジプロジェクト
外食での展開「3ベジ推進店キャンペーン」
3ベジ推進店とは・・・?
野菜の効果的な食べ方で倉敷市の健康課題(糖尿病・高血圧症)の解決を目指す「くらしき3ベジプロジェクト」を推進し、倉敷市民を外食から元気にしたいという思いのあるお店です。
倉敷市では、外食において3ベジを推進、効果的に野菜を食べる環境を増やすため、飲食店で3ベジに沿ったメニューを提供することにより、野菜メニューを意識して注文しなくても「3ベジ」を実践できる環境づくりに取り組んでいます。
令和7年度 3ベジ推進店を募集します!
対象
3ベジに沿ったメニューを提供できる市内飲食店
参加方法
令和7年3月3日(月曜日)~4月30日(水曜日)までに電子申請にて
3ベジメニュー推進期間
令和7年6月11日(水曜日)~8月11日(月曜日)まで
参加条件
期間中、3ベジに沿ったメニューとして、次の2つ以上を実施する店舗
(1)最初に野菜を食べる工夫
(2)野菜をよく噛んで食べる工夫
(3)野菜をたくさん使う(1品70g以上もしくは1食120g以上使用する)工夫
令和6年度の取り組み
令和6年度は倉敷市食品衛生協会と連携し、市内16の飲食店が「3ベジ推進店」として協力してくださいました。
3ベジ推進店一覧は次のデータをご覧ください。
期間中に、3ベジ推進店で対象メニューを注文した方が参加できる抽選会には、食育を推進している「JA晴れの国おかやま」や「倉敷市食品衛生協会」から素敵な景品協力をいただき、盛況のうちに終了することができました。
くらしき3ベジプロジェクト 未来の健康は、野菜から。
「くらしき3ベジプロジェクト」って ?
くらしき3ベジプロジェクトは、「野菜(ベジタブル)の食べ方」を切り口とした取り組みで、
「3つの食べ方(3ベジ)」を習慣づけて、日々の食事から「生活習慣病を予防しよう!」
というプロジェクトです。
倉敷市は、令和3年度から自然に健康になれる食環境づくり「くらしき3ベジプロジェクト」を始動し、関連団体や職域、学校園、関連部署と連携しながら、このプロジェクトを進めています。
ロゴマーク
もこもこ帽子は、なんだか野菜の葉っぱみたい。
いや、倉敷市の木「くすのき」にも見えるかも…
むむ!?よく見ると「3ベジ」って書いてある!
みつあみヘアは、倉敷市の花「ふじ」の花だ~!
エプロンには赤・黄・緑の星が3つ。
3つのベジを表現しとるらしいよ。
両手にスプーンとフォークでぺろっと完食!?
野菜がおいしく食べられそう〜!
レッツ3ベジ!
3ベジとは?
- <ベジわん>
野菜(ベジ)を、食事の1番(わん)最初に食べること! - <ベジもぐ>
野菜(ベジ)を、よくかんで(もぐもぐ)ゆっくり食べること! - <べジもり>
野菜(ベジ)を、たくさん【350g以上】(もりもり)食べること!
3ベジの効果やポイントは?
<ベジわん>
野菜を食事の1番最初に食べること!
<効果>
ベジわんをすると、野菜に含まれる食物繊維が糖質の吸収を遅らせることができるので、血糖値の急激な上昇が抑えられ、糖尿病予防につながります。
<ポイント>
「いただきます」をしたら、1番最初に野菜を食べましょう。
<ベジもぐ>
野菜をよくかんでゆっくり食べること!
<効果>
ベジもぐをすることで、早食いを防止して満腹感が得られやすくなり、肥満予防につながります。また、よく噛むことでホルモンの分泌が高まるので食欲が抑制され、ゆっくり味わうことで、うす味・適量でも満足感が得られます。
<ポイント>
ひとくちプラス10回!20〜30分かけて、野菜をもぐもぐゆっくり食べましょう。
お口の健康が気になる方は以下のリンクをクリック!
<ベジもり>
野菜をたくさん(1日350g以上)食べること!
<効果>
ベジもりをすることで、野菜に含まれるカリウムが体内の余分なナトリウム(塩分)の排出を促すので、高血圧症の予防になります。
また、野菜摂取量の増加は体重コントロールに重要な役割があり、肥満や糖尿病予防にもつながります。
※腎臓病などでカリウム制限がある場合は、医師の指示に従ってください。
<ポイント>
両手3杯分(350g以上)
野菜をもりもり食べましょう。
家族や友達、地域、職場の仲間と…みんなで3ベジしよう!!
「3ベジソング」できました!
-
健康くらちゃんのいきいきタイム「野菜を食べよう!くらしき3ベジプロジェクト」(外部リンク)
制作協力:くらしき作陽大学
作詞・作曲:ベジキング
歌唱:やさいちゃん
編曲:けるぷ
録音:おんで
楽譜・歌詞は以下のリンクをご覧ください。
インスタグラムでは「3ベジ」最新情報を発信中!
3ベジソングに合わせたダンス(市保育協議会作成)が完成!まねして踊ってみよう!
広報くらしき4月号 特集掲載!
以下のリンクをご覧ください。
プロジェクトのチラシ
印刷してご活用ください
「くらしき3ベジプロジェクト」のロゴマークや画像・音楽について
「3ベジ」キャラクターやマークを様々な場面で活用して、くらしきの健康づくりを盛り上げましょう
※キャラクターを含む画像・音楽の一切の権利は、倉敷市に帰属します。
ご利用についてご不明な点は、お問い合わせください。
団体・企業等で画像・音楽のデータをご希望する場合は、下記までお問い合わせください。
※事業把握のため、ご一報いただきますようよろしくお願いします。
お問い合わせ先
倉敷市保健所健康づくり課
電話:(086)-434-9868
ファクス:(086)-434-9805
もっと知りたい!野菜(ベジ)のあれこれ
野菜の栄養
野菜には、体の機能を調整し、健康維持に欠かせないビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。
ビタミン
三大栄養素である「たんぱく質、脂質、炭水化物」を体内で利用するための手助けをします。
体内ではほとんど合成できないので、食事からとることが必要です。
ミネラル
ビタミンと一緒に働き、体の調子を整えます。
例えば、カリウムは、血圧や体の水分量の調節をし、体内の余分なナトリウムを排出します。
(※腎臓を患っている人はカリウムの排泄が十分にできないことがあり、注意が必要です。)
食物繊維
腸内の調子を整える手助けをし、善玉の腸内細菌を増やして、腸内環境を改善します。
野菜摂取の現状
「健康日本21(第三次)」では、生活習慣病などを予防し、健康な生活を維持するための目標値の一つに
「野菜類を1日350g以上食べましょう」と掲げています。
しかし、実際の野菜摂取量の平均値は270.3gであり、目標値よりも約80g足りていません。
(男女別では、男性277.8g、女性263.9g)
【厚生労働省 平成4年「国民健康・栄養調査」より】

野菜嫌い! 克服体験談
ご家族で野菜を食べていますか?
お子さんも好き嫌いなく食べられるといいですね。
実際に好き嫌いを克服した成功例をご紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さい。
- 調理編
- 苦手な食材をカレーやグラタン、混ぜごはん、シチューなど好きな料理に入れた
- 苦手な食材は小さく刻んで見えなくしてあげた
- 好きな味付けで野菜を和えたり、ドレッシングをかけた
- キャラクターのついたピックに小さく切った食材をさした
- かわいい形に切って、盛り付けを工夫した
- 食卓編
- 「おいしいよー!」と言って自分や家族が食べてみせた
- 苦手なものを食べたとき褒めちぎった
- 親が大げさにおいしそうにして食べると真似して食べた
- 一緒に同じものを食べるようにした
- 体験編
- 家族と一緒に栽培・収穫した
- 一緒に調理をした
- その他
- 運動をたくさんして、お腹をすかせた
- お腹がすいたときに食べさせた
もっと野菜がスキになる! 野菜チャレンジシート
-
ベジチャレンジカード (PDF 752.3KB)
※上の画像を資料をご覧いただくことが出来ます。
ぜひご活用下さい。
マンガで食育!『野菜』
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市保健所 健康づくり課 健康増進係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9868 ファクス番号:086-434-9805
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