ゲートキーパー養成研修
ゲートキーパーとは?
誰かに相談し、適切な相談機関につながることで、抱えている悩み・問題の解決につながることが期待されます。また、解決できない悩みでも、誰かにしっかり話をきいてもらい、共感されることで心の負担感の軽減につながるとも言われています。また周りの人が「食事の量が減った」「眠れていないようだ」「ため息が目立つようになった」「あまりしゃべらなくなった」など、いつもと違うと気づいてあげることが大切です。
悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことをゲートキーパーと言います。
自殺対策ではこのゲートキーパーが大きな役割を果たしています。ゲートキーパーの養成は効果的な自殺対策のひとつとされ、国では自殺対策大網でゲートキーパー養成を目標に上げています。
倉敷市もこれに基づきゲートキーパー養成を積極的に行っています。
あなたもゲートキーパーの輪に加わりませんか。
市内企業や高齢者支援センター、ケアマネージャー、大学生、市職員に向けてゲートキーパー講座を開催しています。




出前講座として市内の各団体へ伺いゲートキーパー養成研修を行っていますので、ぜひ御利用ください。
市役所職員向けゲートキーパー研修
市民の不安や悩みに寄り添い、市民に必要な支援ができる対応スキルを高める為研修を行っています。



このページに関するお問い合わせ
倉敷市保健所 保健課 精神保健係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9823 ファクス番号:086-434-9805
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