HPV(ヒトパピローマウイルス)

ページ番号1004776  更新日 2025年2月19日

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HPV感染症とは?

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性行為の経験がある女性であれば50%以上の人が生涯で一度は感染するとされています。
HPVは100種類以上の型があり、そのうちの特定の型が、子宮頸がん・肛門がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等の原因となります。HPVに感染しても一時的で無症状なことが多く、約90%の確率で2年以内に自然に排除されますが、まれに排除されず、場合によってはがん等になることがあります。

予防方法は?

  • 性行為の時にコンドームを使用することは感染予防に有効です。「正しいコンドームの使い方」をご覧ください。
  • 小学校6年生から高校1年生相当の女性を対象としたHPVワクチンの定期接種もHPVの感染を予防します。
    ワクチンは、すでに感染しているHPVを排除したり、子宮頸がんの進行を遅らせたりする効果はないため、感染前に接種することが効果的です。「子宮頸がん予防ワクチン(HPV)予防接種」をご覧ください。
  • 定期的に子宮頸がん検診を受けたり、症状があるときには早めに受診しましょう。「がん検診など」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市保健所 保健課
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
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