屏風プロジェクト概要

ページ番号1011239  更新日 2025年2月17日

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屏風プロジェクトについて

平成30年から、倉敷芸術科学大学芸術学部と倉敷未来プロジェクトが共同し、岡山県表具内装協会の協力を得て、オリジナル屏風を制作してきました。

完成物の展示、倉敷屏風祭への参加を通じて地域活性化におけるアートの役割を考察すると共に、伝承者が少なくなりつつある和紙などの伝統素材や、それらを使う伝統技術、表現形式を学んでいます。

制作は6年目、倉敷屏風祭への展示は、4回目(令和2・3年は倉敷屏風祭が中止)となります。これまでの取組で屏風制作マニュアルが完成したため、現在は学校関係者のみで制作できるようになっています。屏風を作り、絵を描いて倉敷屏風祭に参加したことは、学生にとって倉敷での貴重な経験となっています。

なお、倉敷屏風祭以外への展示は、令和4年度だけでも、倉敷市・サンクトペルテン姉妹都市提携65周年記念展(加計美術館)、倉敷四方屏風展(「アートのまち倉敷」のイベントの一環で市内4施設)、倉敷芸術科学大学後楽園屏風展(後楽園)、Power of Art from SETOUCHI(大三島美術館)など多数の実績があります。

令和5年10月14日・15日 倉敷屏風祭での展示

10月14日・15日、倉敷屏風祭で学生らの屏風を展示しました。

阿智神社能舞台

潮さん 「夢心」六曲一隻屏風

写真:阿智神社能舞台1

写真:阿智神社能舞台に飾られている作品「無心」

はしまや

原田さん 「岩礁・鯨」観音開き屏風一隻

はしまやに飾られている作品「岩礁・鯨」

上島提灯

写真内左:李さん 「倉敷」変形2曲一隻屏風
写真内右:笠原さん 「片隅からの景色」枕屏風

写真:上島提灯に飾られている作品、左:「倉敷」、右:「片隅からの景色」

アヴェニュウ

潮さん 「ゆれる」二曲一隻屏風

写真:アヴェニュウに飾られている作品「ゆれる」

加計美術館

1枚目:長尾さん「烏鯉屏風」四曲一隻屏風
2枚目:原田さん「はじまりの木」六曲一隻屏風

写真:加計美術館に飾られている作品「烏鯉屏風」

写真:加計美術館に飾られている作品「はじまりの木」

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