神崎神社

ページ番号1008156  更新日 2025年2月1日

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写真:神崎神社1

写真:神崎神社2


ここ神崎神社の境内には、亀山焼窯跡があります。亀山焼とは、須恵器の流れを引いていて、鎌倉時代から室町時代前半にかけての約200年間、亀山付近一帯で須恵焼物として大量に生産され、全国へ広く出荷されていました。九州から江戸にいたるまで様々な地域で使用されていたようです。
またこの辺りより少し北の丘陵地は当時『甕(もたい)の泊』と呼ばれていました。甕とは、古代から物入れ等に使われた容器を意味していて、このことからも、この辺りで亀山焼が作られていたことが分かります。

場所

倉敷市玉島八島

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