令和6年6月2日〜8日は危険物安全週間

ページ番号1014102  更新日 2025年2月7日

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令和6年6月2日〜8日は危険物安全週間

  • 推進標語 「次世代へ つなごう無事故と 青い地球(ほし)」

 ガソリンなどの石油類をはじめとする危険物の安全な使用を啓発することを目的として『危険物安全週間』が実施されます。

 令和6年は、宇宙飛行士の野口聡一さんがポスターモデルとなり、次世代に向かって青い地球を守っていくよう無事故を呼びかけることとしています。

  • 危険物事故をなくそう

 危険物は、火災や爆発の危険性が高く、取り扱いを誤ると一瞬にして多くの生命や財産を失ってしまいます。細心の注意を払って取り扱いましょう。

  • ガソリン購入時の注意点

 ガソリンは非常に引火しやすい危険物で、セルフ式のガソリンスタンドでは、お客様が自らガソリンを容器に入れることはできません。市内でもトラックの荷台に乗せた携行缶にガソリンを入れていて火災になった事例があります。携行缶でガソリンを購入するときは必ず従業員の方に入れてもらうようにしてください。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市消防局 危険物保安課
〒710-0824 倉敷市白楽町162番地5
電話番号:086-426-1195 ファクス番号:086-421-1244
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