感震ブレーカーを設置しましょう!

ページ番号1022840  更新日 2026年1月6日

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大規模地震では、電気が原因の火災が発生します。

火災の原因としては、停電の復旧に伴い地震によって散乱した室内で電気ストーブや照明器具に通電し、近くの可燃物に着火する場合や、地震により家具が転倒し、その下敷きで断線した電気コードがショートして出火する場合などがあります。これらの火災を「通電火災」と呼ぶことがあります。

詳しくは、下のリーフレット及びバナーをご覧ください。

チラシ

阪神・淡路大震災でおきた火災の、60%以上が電気関係が発生原因になっています。

円グラフ

電気火災を防止する有効な装置が「感震ブレーカー」です!

感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあり、ご自宅の状況にあったものを選択することができます。詳しくは、下のリーフレットをご覧ください。

ちらし

感震ブレーカーの重要性を動画により解説しています。

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倉敷市消防局 予防課
〒710-0824 倉敷市白楽町162番地5
電話番号:086-426-1194 ファクス番号:086-421-1244
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