住宅用火災警報器を設置しましょう!

ページ番号1011114  更新日 2025年4月3日

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STEP1 住宅用火災警報器とは

イラスト:住宅用火災警報器とは

住宅用火災警報器は、主に煙を感知して、音や音声で火災の発生を知らせてくれる機器です。

すべての住宅に設置が義務付けられています。

住宅用火災警報器を設置していたおかげで命が助かった事例が多数報告されています。

STEP2 購入しよう

イラスト:購入しよう

ホームセンターや家電量販店で購入できます。

煙式と熱式があるので、煙式を選びましょう。台所に設置する場合は熱式でも構いません。

寝たきりやひとり暮らしの高齢者、心身に重度の障がいのある方は、所得などに応じて警報器の給付が受けられる場合があります。

STEP3 設置しよう

イラスト:設置しよう

設置するのは、すべての寝室です。寝室が2階以上にある場合は、階段にも必要です。

どうしても取付けが難しい場合は、最寄りの消防署にご相談ください。

STEP4 点検しよう

イラスト:点検しよう

警報器のボタンを押すか、ひもを引っ張って、定期的に作動確認をしましょう。

電池の寿命は約10年です。何も反応がない場合は、電池切れや故障の可能性があります。

我が家の住宅用火災警報器は、どんな音が鳴るのか確認してみましょう。

STEP5 より効果的な警報器の紹介

連動型住宅用火災警報器

火災を感知した住宅用火災警報器だけでなく、連動設定を行っているすべての住宅用火災警報器が火災信号を受け警報を発します。

イラスト:連動型住宅用火災警報器イメージ

補助警報装置

高齢者の方、目や耳の不自由な方には、強い光の点滅や振動で火災の発生を知らせる補助警報装置の増設をおすすめします。

イラスト:補助警報装置のイメージ

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市消防局 予防課
〒710-0824 倉敷市白楽町162番地5
電話番号:086-426-1194 ファクス番号:086-421-1244
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