スプレー缶が原因の火災に気をつけて

ページ番号1006847  更新日 2025年4月4日

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普段なにげなく使用しているスプレーや殺虫剤などの、いわゆる「スプレー缶」には可燃性ガスが含まれているのを知っていますか?

火気の近くでスプレー缶を使用すると引火して火災になるおそれがあります。絶対にやめましょう。

火災事例1

車などの密閉空間で制汗スプレーを噴射した後、たばこを吸うためライターを使用したら爆発した。

→スプレーを狭い空間で使用しないようにしましょう。

火災事例2

花火をしている最中に虫よけスプレーを噴射したら引火した。

→危険です。絶対にやめましょう。

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