生物多様性地域戦略
生物多様性とは?
「生物多様性」とは、生き物の「個性」と「つながり」です。
地球上の生きものは、様々な環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
生物多様性には3つの多様性があります。
地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物がいること、そして、それぞれがつながっていることです。
生物多様性についてもっと詳しく知ろう!
生物多様性に関する国際条約と日本の条例
2010年は国連が定めた国際生物多様性年当たるとともに、「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10、通称「国連地球生きもの会議」)が10月に名古屋市で開催されました。
国内では、生物多様性がもたらす恵みを将来にわたり上手に利用していくために、野生生物とその生息環境、及び生態系のつながりも含めて保全するはじめての包括的な法律として「生物多様性基本法」を定め、平成20年6月6日に公布されました。
倉敷市版生物多様性地域戦略の策定について
倉敷市では、『倉敷の豊かな自然と瀬戸内の恵みを未来へつなぐために』行政だけでなく、市民、生産者、企業、教育機関など多様な主体が協働で取組む計画として、生物多様性基本法に基づく『倉敷市生物多様性地域戦略』を平成26年3月に策定しました。
次の添付ファイルからダウンロードできます。
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表紙,はじめに,目次 (PDF 483.8KB)
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第1章 なぜ,生物多様性が必要なのか (PDF 859.4KB)
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第2章 生物多様性地域戦略策定にあたって (PDF 307.7KB)
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第3章 倉敷市の生物多様性の現状と課題 (PDF 6.7MB)
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第4章 戦略の目指す将来像と目標 (PDF 1.0MB)
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第5章 行動計画 (PDF 787.8KB)
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第6章 戦略の推進体制・進行管理 (PDF 338.8KB)
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第7章 戦略策定の経緯等 (PDF 277.4KB)
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用語集 (PDF 225.9KB)
倉敷市生物多様性地域戦略概要版、子ども向け概要版を策定しました。
生物多様性地域戦略とは…
倉敷市版生物多様性地域戦略とは、『倉敷の自然と私たちのみらいのための計画』です。
倉敷市では、生物多様性地域戦略推進にあたり、学識経験者やNPO・市民団体、事業者、農業生産者団体などの代表者からなる倉敷市生物多様性地域戦略推進委員会を設置するとともに、市民懇談会の開催など多くの人たちの手による戦略の推進を進めていきます。
倉敷市環境審議会生物多様性部会(旧生物多様性審議会)
倉敷市における生物多様性の保全及び持続可能な利用を図るため、「倉敷市環境審議会生物多様性部会(旧生物多様性審議会)」を設置しています。
詳しくは「倉敷市環境審議会生物多様性部会(旧生物多様性審議会)」のページをご覧ください。
- ※平成29年度から令和3年12月末まで設置していた「倉敷市生物多様性審議会」は、令和4年1月1日から「倉敷市環境審議会生物多様性部会」に移行しました。
- ※平成26年度から平成28年度まで設置していた「倉敷市生物多様性地域戦略推進委員会」は、平成29年度から本審議会に移行しました。(「倉敷市生物多様性地域戦略推進委員会」のページをご覧ください)
- ※平成24年度から平成25年度に開催した「倉敷市生物多様性地域戦略策定委員会」の議事録などは「倉敷市生物多様性地域戦略策定委員会」のページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 環境局 環境政策部 環境政策課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3391 ファクス番号:086-426-6050
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