小・中学校特別支援学級
小・中学校の特別支援学級では、知的面や情緒面等に比較的軽度の障がいがあり、通常の学級での指導だけでは、その能力を十分に伸ばすことが困難な児童生徒について、ひとりひとりの実態に応じたきめ細かな指導を行っています
※下記の学校数は令和6年5月時点の数字です。
知的障害特別支援学級
知的面に障がいのある子どもは、身辺の処理や集団生活への参加などにも困難なことがあります。そのため、将来での自立を目指して、社会生活に必要な資質を身に付けるための教育を行っています。
設置校数 小学校:54校 中学校:24校
自閉症・情緒障害特別支援学級
情緒面に障がいのある子どもは、自閉的傾向があったり、集団に適応できなかったり、また、コミュニケーションがとりにくかったりします。そこで、その障がいの状態に応じた指導をしながら、全体的な発達を促すための教育を行っています。
設置校数 小学校:53校 中学校:25校
聴覚障害特別支援学級
聴覚に障がいのある子どものための教育を行っています。
設置校数 小学校:1校 中学校:1校
病弱・身体虚弱特別支援学級
院内学級と呼ばれ、倉敷中央病院、川崎医科大学附属病院内に喘息、腎炎などの慢性疾患、身体虚弱等のために入院治療や生活規制が必要な子どものために教育を行っています。
設置校数 小学校:2校 中学校:2校
お問い合わせ
倉敷市教育委員会 指導課 特別支援教育推進室 電話:426-3829