熱中症

ページ番号1004735  更新日 2025年3月3日

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熱中症とは(熱中症の症状や対応)

熱中症とは

熱中症とは、暑い環境にいることによって、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障がいの総称です。

熱中症の症状

めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感(体がだるい)、意識障がい・けいれん・手足の運動障がい、高体温などの症状が現れます。

このような症状があれば…

  • 重症度 1 めまい、立ちくらみ、汗がふいてもふいても出てくる,筋肉のこむらがえりが痛い
    ⇒水分・塩分補給
  • 重症度 2 頭痛、吐き気、吐く、体がだるい、判断力・集中力低下
    ⇒顔が青白いときは足を高くして休む。水分・塩分が摂れない状況であればすぐに病院へ
  • 重症度 3 意識がない、けいれん(体がひきつける)呼びかけに対し返事がない
    ⇒すぐに救急車を要請しましょう。

イラスト:涼しい場所へ、からだを冷やす、水分補給

イラスト:熱中症を疑う症状がありますか

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小さなお子様、高齢者の方は特にご注意ください

小さなお子様(乳幼児)は、

  • 体温調節機能が十分発達していないため、特に注意が必要です。
  • 晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため、大人以上に暑い環境にいます

高齢者の方は、

  • 喉(のど)が、渇いていなくても水分補給をしましょう。
  • 高齢の方は温度に対する感覚が弱くなるため、部屋の温度をこまめに測るようにしましょう。室内でも熱中症になることがあります。

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熱中症の予防

イラスト:温度に気をくばろう

暑さに敏感になりましょう。
からだで感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。

今いるところの温度、これから行くところの温度を、温度計や天気予報で知るようにしましょう。


イラスト:飲み物を持ち歩こう

熱中症予防には水分補給が肝心です。
いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。


イラスト:休息をとろう

疲れてる時は熱中症にかかりやすいので、休息をとるようにしましょう。


イラスト:栄養をとろう

きちんと食事をとることも熱中症予防になります。


イラスト:声をかけ合おう

体力がないお年寄りや子どもは、熱中症になりやすいです。
家族やご近所同士で、「水分とってる?」、「少し休んだほうが良いよ」など、声をかけ合いましょう。


写真:高齢者のための熱中症対策 チラシ1

写真:高齢者のための熱中症対策 チラシ2

写真: 熱中症予防のために チラシ1

写真: 熱中症予防のために チラシ2

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写真:エアコンが使用できないときの熱中症対策 チラシ1

写真:エアコンが使用できないときの熱中症対策 チラシ2

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熱中症の関連リンク

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熱中症対策・予防関連リーフレット

(参考)リーフレットは以下のリンクからダウンロードが可能です。

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市保健所 保健課 総務係
〒710-0834 倉敷市笹沖170番地
電話番号:086-434-9800 ファクス番号:086-434-9805
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