JICA海外協力隊活動報告会
倉敷市出身のJICAボランティアはこれまでにのべ190人を超えています。それぞれが文化や習慣の異なる国で生活しながら、ボランティア活動に奮闘してこられました。
倉敷市では、こうした貴重な経験を持つ方々から直接お話を聞く機会を提供し、市民の皆様が国際理解を深め、国際貢献に関心を持ってもらうことを目的として、JICAボランティア活動報告会を実施しています。
JICA海外協力隊活動報告会(ガーナ・ホンジュラス)2026年2月
2年間の任務を終えて帰国したJICA海外協力隊が活動報告を行いました。Q&AやJICAOVボランティア交流員との交流会を行い、楽しみながら国際理解を深めました。




- 報告者:
- 千田里奈さん(JICA海外協力隊・ガーナ共和国・手工芸)
- 下浦隼一さん(JICA海外協力隊・ホンジュラス共和国・野球)
- 日時:2026年2月11日(水曜日・祝日)14時から16時
- 会場:ライフパーク倉敷1階中ホール
- 参加者:40人
- 内容:
- JICA活動紹介(JICA岡山県デスク・国際協力推進員・橋本千明さん)
- 報告(1)千田里奈さん※オンラインで報告
- 報告(2)下浦隼一さん
- JICAOVボランティア交流員との交流会
- ガーナ・ホンジュラス・JICAの展示
参加者の感想(一部抜粋)
- いろんなししゅうをおしえて、がんばっているな。ガーナごをおぼえて、すごい。(10歳未満)
- 新せんなはなしをきけて、よかった。しらべるだけじゃよくわからないけど、協力隊の人たちのはなしを聞くと、新しいはっけんとかがある。(10代)
- 現地での自分の役割や自分にしかできないような新たな価値をうみだすのはすごいと感じた。自ら課題を見つけ支援し、解決することは難しいが、現地の子どもたちに夢や目標を与えるのは素晴らしくかっこいい行動だと感じた。(20代)
- 活動された方の声を聞く貴重な機会だったので参加できてよかったです。(30代)
- 志を持ち、それを現実的な活動に結びつけた実行力に感銘しました。(60歳以上)
JICA海外協力隊活動報告会(カメルーン・モザンビーク)2025年2月
2年間の任務を終えて帰国したJICA海外協力隊が活動報告を行いました。Q&AやJICAOVボランティア交流員との交流会を行い、楽しみながら国際理解を深めました。


- 報告者:
- 村上碧さん(JICA海外協力隊・カメルーン共和国・小学校教育)
- 木村祐介さん(JICA海外協力隊・モザンビーク共和国・理科教育)
- 日時:2025年2月11日(火曜日・祝日)13時30分から15時30分
- 会場:ライフパーク倉敷1階中ホール
- 参加者:54人、JICAOVボランティア交流員9人
- 内容:
- JICA活動紹介(JICA岡山県デスク・国際協力推進員・橋本千明さん)
- 報告(村上さん、木村さん)
- Q&A
- JICAOVボランティア交流員との交流会
- カメルーン・モザンビーク・JICAの展示
参加者の感想(一部抜粋)
- ことばが、むずかしそうだった。(10歳未満)
- JICAの活動内容について知ることができた。また、様々な人のお話を聞いて海外への理解を深めることができました。次回も参加してみたいです。(10代)
- 非常に有意義な時間でした。活動の大変さ、そして自分の活動に意味があると感じられたことなどご本人から聞けてとても良かったです。(30代)
- (自分は)年代的に参加するチャンスがなかったが、すばらしい体験を聞かせて頂けてとても嬉しいです。また楽しみにしています。(60代以上)
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倉敷市 文化産業局 文化観光部 国際課
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