建築物の被害防止等について

ページ番号1006346  更新日 2025年1月25日

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建築物の被害防止等について

住宅設計における浸水対策等について

浸水対策等について、被害の防止又は軽減することができるような住宅の建て方、対処の方法についてまとめた資料をご紹介します。

建築物の既設の塀の安全点検について

ブロック塀の維持管理等については所有者または管理者の責任において行う必要があります。

また、建築基準法ではコンクリートブロック造の塀についての基準がありますが、築造された時期によっては現在の基準に適合していない可能性があります。

ブロック塀の所有者または管理者におかれましては,日頃から点検を行い、災害時の備えを行うようお願いします。

大雪時における建築物の被害防止のための注意喚起について

平成26年2月に関東甲信地方を中心として発生した大雪により、体育館等の屋根の崩落やカーポートの倒壊など、建築物の被害が発生したことを踏まえ、次のとおり国土交通省住宅局建築指導課長から注意喚起の技術的助言が発出されましたので周知いたします。

概要

1 降雪及び降雨が予測される場合の注意喚起

建築物の被害の原因のひとつとして、積雪後の降雨により建築物の屋根にかかる積雪荷重が増大したことがあげられており、国交省と気象庁で協議した結果、一定以上の降雪及び降雨が予測される場合に、気象庁より以下のとおり注意喚起を行う。

  • (1)注意喚起を行う目安
    原則、大雪警報相当規模の降雪が見込まれ、かつ、大雪後の降雨により積雪の重さが一層増す場合等、概ね建築基準法に定める積雪荷重に相当する重量分を超えることが予想される場合。
  • (2)注意喚起の方法
    各地方気象台等が発表する府県気象情報等で簡易な建築物等における大雪被害に対する注意を呼びかける。
    (記載例)「カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください」
2 点検・補修

建築物の被害の主要な原因としては、建築物に対して十分な維持管理がなされていなかったことがあり、緩傾斜の鉄骨造屋根の建築物、膜屋根の建築物、カーポート、アーケード、老朽化した木造住宅等の点検・補修に努めること重要である。

関連情報(国交省Hp)

建築物被害を踏まえ、社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会により本年10月にとりまとめられた「建築物の雪害対策について報告書」(上段:報告書本文、下段:添付図表等)

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このページに関するお問い合わせ

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