高度救助隊
平成21年7月31日に高度救助隊発足式を行い,平成21年8月1日から運用開始しました。
高度救助隊は人命の救助に関する専門的かつ高度な教育を受けた隊員5名以上で編成され,高度救助器具を装備しています。
平成21年7月31日に行われた高度救助隊発足式では伊東市長から高度救助隊員一人一人にワッペンの授与がありました。
ワッペンのデザインについては中央に市鳥のかわせみを配し,背景の稲妻は,高梁川をイメージしています。色彩は,倉敷の町並みを連想する白黒を基本にKURASHIKIは藤色としています。Advanced Rescueとは,高度な救助という意味です。
