将来、空き家にしないために
空き家をお持ちの方、空き家になりそうな家をお持ちの方

空き家をお持ちで管理にお困りの方、今住んでいる家が空き家になりそうな方など、今後空き家をどうすればよいか分からないという方は空き家の利活用や管理について分かりやすくまとまてある「岡山県版空き家ガイドブック」をご覧ください。
相続の備え
現在、わが国では、親族が亡くなって相続した不動産について相続登記がされていないケースが多いことが、所有者不明土地問題として大きな社会問題になっています。相続登記が放置され、所有者がわからない空き地が増加したり倒壊の危険のある家屋が増えたりして、地域の暮らしにも悪影響が及んでいます。令和6年4月には、相続登記が義務化されます。今後も、みなさんの想い、みなさんの財産をきちんと後の世代に届ける(引き継ぐ)取組みをしっかり進めていきましょう!
相続の備えとしては、エンディングノート(法務省/日本司法書士会連合会)、住まいのエンディングノート(国土交通省/日本司法書士会連合会/全国空き家対策推進協議会)を活用する方法があります。
不要家財の処分
空き家を処分(解体・売却)する場合、家の中に残された物を片付ける必要があります。家の片づけは、仕分けから搬出、処分場までの運搬と残された物の量によって、重作業となってきます。
そのため、日ごろから不要物は処分したり、整理しておくことをお勧めします。
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 建設局 建築部 建築指導課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
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