譲渡アンケート結果
保健所から犬・ねこの譲渡を受けた方から頂いた、アンケートの結果です。(過去1年分)
(アンケートにお答えくださった方 犬:68名 猫:42名)
Q1.保健所の譲渡制度をどこで知りましたか?
犬
- 市のホームページや広報誌:31%
- ボランティアを通じて:25%
- 知人を通じて:24%
- 新聞やテレビなど:9%
- 家族から聞いて:4%
- その他:7%
猫
- ボランティアを通じて:40%
- 知人を通じて:24%
- 市のホームページや広報誌:19%
- 家族から聞いて:5%
- その他:12%
Q2.ペットショップやブリーダーからの購入は考えましたか?
犬
- はい:30%
- いいえ:70%
猫
- はい:12%
- いいえ:88%
Q3.里親になろうと思ったきっかけは何ですか?(複数回答)
犬
- 犬の命を救いたい・不幸な犬を減らしたい:34名
- 飼っていた犬が亡くなったから・亡くなった犬と似ていたから:17名
- この犬を飼いたいと思ったから:3名
- 犬の購入費がかからないから:3名
…など
猫
- 猫の命を救いたい・不幸な猫を減らしたい:20名
- かわいかったから:4名
- 飼っていた猫が亡くなったから:3名
- 家族に迎えたいと思ったから:2名
- 猫を飼いたかったから:2名
- 雑種を飼いたかったから:2名
…など
Q4.里親になってよかったと思うことは?(複数回答)
犬
- 犬がうれしそうにしているから、おびえた様子がなくなったから:30名
- かわいいから:8名
- 犬が懐いてくれたから:7名
- 癒されるから:7名
- 家族が笑顔になった、元気になった:6名
- 家に帰って犬が迎えてくれたとき:4名
- 家族が増えたようで嬉しい:4名
- 子どもが嬉しそうにしているとき、しっかりしたとき:4名
…など
猫
- 癒される:15名
- かわいいから:9名
- 猫が安心した様子でいるから:4名
- 懐いてくれたから:4名
- 家庭が明るくなった:3名
- 猫の命を救えたから:2名
- 先住猫と仲良くしているから:2名
- 猫が甘えてくるとき:2名
- 猫が元気に遊んでいるとき:2名
…など
Q5.里親になるにあたって心配だったことは?(複数回答)
犬
- しつけに関すること:29名
- 日々の世話:14名
- 譲渡犬の病気や健康状態:9名
- 犬が懐いてくれるかどうか:5名
- 先住動物との相性:4名
…など
猫
- しつけに関すること:7名
- 日々の世話:7名
- 金銭的な負担:6名
- 猫を飼うのは初めて:3名
- 譲渡猫の病気や健康状態:3名
- 先住猫との相性:2名
…など
Q6.譲渡動物の避妊去勢の義務についてどう思いますか?
(複数回答のため、全アンケート数に対する割合を表記)
犬
- 望まない子犬の誕生を防ぐために必要:60%
- 犬の健康維持のために必要:50%
- かわいそうだと思う:22%
- その他(繋いでいるので不必要、など):13%
猫
- 望まない子猫の誕生を防ぐために必要:79%
- 猫の健康維持のために必要:57%
- かわいそうだと思う:12%
- その他(室内飼いなので不必要、など):10%
まとめ 保健所職員のコメント
ソーシャルネットワークの普及により、最近は口コミやボランティアを通じて、保健所での犬猫の譲渡をご存知になる方が増えています。このような市民の皆様の取り組みが、保健所からの譲渡頭数の増加につながっているようです。
里親になるにあたって、譲渡動物のしつけや健康状態への心配が多くみられました。保健所から譲渡される動物としては、中高齢の犬や野良の犬猫も多いことから、里親さんの心配を少しでも減らせるよう、十分な説明と個体の管理が出来るよう努力していきたいと思います。
避妊去勢への感想について、野良猫の増加が社会的な問題になっていることもあってか、猫の里親になった方の避妊去勢への理解は強い傾向が見られました。避妊去勢については賛否両論あるものの、仔が増えて飼えなくなったという相談は後を絶たないことから、適正飼育の一環として啓発していきたいと思います。
みなさまに頂いたご意見を参考に、今後も適正飼育の推進と殺処分頭数の削減を目指して取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。
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電話番号:環境薬務係086-434-9830,食品衛生係086-434-9826,食品監視係086-434-9827,動物管理係086-434-9829 ファクス番号:086-434-9833
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