CO2を食べる自動販売機

ページ番号1026314  更新日 2026年6月12日

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自動販売機の外観

概要

アサヒ飲料株式会社(本社:東京都墨田区)は、脱炭素社会の実現に貢献していくことを目指して、独自のCO2吸収材を内蔵した自動販売機(以下「CO2を食べる自販機」という。)の設置を2023年6月より展開しています。本市では市民の皆様に対しCO2排出削減に繋がる行動を喚起する目的で、この度、CO2を食べる自販機を市有施設へ設置することとしました。


CO2を食べる自販機の1台当たりの年間CO吸収量は、稼働電力由来のCO2排出量の最大20%、スギ(林齢56-60年)に置き換えると約20本分に相当します。また、吸収したCO2は、自治体や企業と連携し、コンクリートやアスファルト、タイルなどの原料として活用されることで、CO2の資源循環にも寄与します。本市は、アサヒ飲料との連携を通じて今後もカーボンニュートラルに取り組み、「ゼロカーボンシティくらしき」の実現を目指します。

 

設置場所

倉敷市役所本庁舎1階

設置時期

令和8年6月8日~

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