温室効果ガスの排出状況
倉敷市の温室効果ガス排出量の推移
倉敷市の温室効果ガス排出量は、基準年度(2013年度)以降減少しており、2023年度には、基準年度比10.2%の減少となっています(暫定値)。主な減少要因としては、省エネの進展や再エネの拡大、電力のCO2排出係数の改善などが考えられます。

倉敷市の太陽光発電導入量の推移
太陽光発電の導入量は年々増加傾向で、直近では2014年度比2.15倍に増加しています。

(参考)日本の温室効果ガス排出量の推移
2024年度の温室効果ガスの総排出量は10億4,600万トン(CO2換算)で、減少傾向にあります。前年度(2023年度)比で1.9%減少、2013年度比では24.9%減少しました。
2023年度の排出量減少については、製造業の生産量減少に伴うエネルギー消費量の低下に加え、原子力発電所の再稼働や再生可能エネルギーの拡大による「電力の脱炭素化」が寄与しています。
また、2013年度からの長期的推移を見ても、省エネの進展によるエネルギー消費量の抑制と、電力由来のCO2排出量の減少が主な要因となっています。
一方、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)の排出量については、2005年から2021年にかけて増加傾向にありましたが、直近では3年連続の減少に転じています。
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