温室効果ガスの排出状況

ページ番号1003535  更新日 2025年3月14日

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倉敷市の温室効果ガス排出量の推移

倉敷市の温室効果ガス排出量は、基準年度(2013年度)以降減少しており、2022年度には、基準年度比7.1%の減少となっています(暫定値)。主な減少要因としては、省エネの進展や民生部門での再エネ拡大、電力のCO2排出係数の改善などが考えられます。

グラフ:倉敷市の温室効果ガス排出量の推移

倉敷市の部門別排出構成(2022年度)

倉敷市は、日本有数の工業地帯である水島コンビナートを有しており、産業部門からの排出量が全体の約80%を占めています。

グラフ:倉敷市の部門別排出構成

倉敷市の太陽光発電導入量の推移

グラフ:倉敷市の太陽光発電導入量の推移

(参考)日本の温室効果ガス排出量の推移

日本の温室効果ガス排出量は、2022年度には基準年度(2013年度)比19.3%削減となっています。主な減少要因としては、エネルギー消費量の減少(省エネの進展等)や電力の低炭素化(再エネ拡大、原発再稼働)に伴う電力由来の排出量の減少等が考えられます。

グラフ:日本の温室効果ガス排出量の推移

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