過去の啓発活動記録 令和4年度

ページ番号1003832  更新日 2025年1月25日

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暮らしとごみ展入賞者のポスター、標語を展示しました。

倉敷市立小中学生を対象にした「ごみの減量と3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進」をテーマにしたポスターと標語展で、夏休みの間に募集をしたところポスター138点、標語95点の応募があり、審査の結果入選した作品を展示しました。

  • クルクルセンター 令和4年10月2日〜10月7日
  • 倉敷市立美術館 令和4年10月8日〜10月14日
  • 玉島支所 令和4年10月17日〜10月21日
  • 水島支所 令和4年10月24日〜10月28日
  • 真備支所 令和4年10月31日〜11月4日
写真:クルクルセンター
クルクルセンター
写真:真備支所
真備支所

写真:倉敷市立美術館
倉敷市立美術館
写真:玉島支所
玉島支所

リサイクルフェアinくらしき2022を開催しました!!

令和4年10月2日(日曜日)9時45分〜15時00分にクルクルセンターと多目的広場でリサイクルフェアinくらしき2022を開催しました。

新型コロナウイルス感染症防止対策のため、クルクルセンターで行われるのは3年ぶりでした。

このイベントはごみの減量とリサイクル意識の向上を目的とした、市民参加型のイベントで、市民によるフリーマーケットやステージイベント、環境関連団体の展示・リサイクル体験コーナー、リユース食器を利用したフードコート、廃食用油から作られた燃料で走行するカートの試乗体験、給水スタンド設置したマイボトル推進コーナー、フードドライブなどのコーナーがあり、楽しく3R(リデュース・リユース・リサイクル)が体験できるイベントです。

今回のリサイクルフェアでは非常に暑い中、約2,000人の方々が来場し、久しぶりに開催されたイベントを楽しんでいました。

写真:リサイクルフェア in くらしき2022 開会式
開会式の様子
写真:リサイクルフェア in くらしき2022 ダンス
ステージイベントはキャラクターショーのほか、
ダンスや3Rマジックショー、廃材楽器演奏など
魅力的なステージでした。

写真:出店
フードドライブやマイボトル推進給水コーナー、ドギー
バッグつくり体験など新しい取り組みを実施しました。
写真:カート
子どもに大人気のBDFカート試乗体験。

写真:リサイクル体験コーナー
リサイクル体験コーナーは各出展団体が創意工夫を
凝らして、親子連れに人気がありました。
写真:フリーマーケット
フリーマーケットは今年度も多数の参加があり、
賑わっていました。

夏休み親子体験講座を実施しました。

令和4年8月3日(水曜日)と8月18日(木曜日)にくらしき市民講座の「ごみについて学ぼう! たしかめよう!ごみのその後」と「ごみについて学ぼう! クルクルセンターでリサイクル体験」という、親子で体験できる2講座を実施しました。

8月3日は12名の受講者が参加し、水島清掃工場という焼却場へ行き、受入ピットや焼却作業の様子を見学しました。普段なかなか見ることができない設備を清掃工場の職員がわかりやすく説明し、受講生のみなさんは熱心に聞いていました。

8月18日は9名の受講者が参加し、クルクルセンターでリサイクル体験をしました。廃食油から作られた燃料で走るカートの試乗体験や廃食油のキャンドル作りを行い、楽しみながらリサイクルの体験ができました。

写真:水島清掃工場
水島清掃工場の様子。熱心に説明を聞いています。
写真:児島環境センター
クルクルセンターの隣接する児島環境センターの説明の
様子。ごみがどのように搬入されているか勉強しました。

写真:カートに燃料を入れる様子
廃食油から作られた燃料をカートに入れています。
この後カートを試乗しました。
写真:キャンドル作り
廃食油からつくるキャンドルの作り方の説明を受けて
います。色付けもしてカラフルなキャンドルが出来ました。

学校給食調理場の裏側見せますツアーに出展しました。

令和4年7月23日(土曜日)に学校給食調理場を紹介するツアー形式の見学会が開催され、一般廃棄物対策課は食育コラボブースとして参加しました。

食品ロス対策として、水切り体験、食品ロス啓発資料配布(水切りネット、リーフレット、くらいふ通信等)、生ごみ処理容器展示を行い、水切り体験は子どもたちに大人気でした。

生ごみ(水を含んだスポンジ)の重さを計り、水切りネットで水をしっかり切ってから再度計ると半分の重さになりました。

清掃工場の燃やせるごみの半分は水分なので、家庭での水切りがごみの減量につながることを説明しました。

写真:食品ロス啓発ブース
食品ロス啓発ブース
写真:はかりを使う様子
水切り後は何グラムになったかな?

倉敷市内小学校3校で出前講座を実施しました。

令和4年7月12日(火曜日)に菅生小学校、7月14日(木曜日)に連島東小学校、7月15日(金曜日)に中庄小学校で出前講座を実施しました。

どの学校も小学4年生が対象で、夏休み直前に1学期の締めくくりとして3R(Reduce Reuse Recycle)の勉強をしてくれました。

菅生小学校

写真:菅生小学校1

写真:菅生小学校2

連島東小学校

写真:連島東小学校1

写真:連島東小学校2

中庄小学校

写真:中庄小学校1

写真:中庄小学校2


菅生小学校は体育館、連島東小学校はミーティングルーム、中庄小学校は教室で行い、場所はそれぞれ違いましたが、説明をしっかり聞いてくれました。

実際のごみ(と見立てたもの)の分別体験ができる、「ごみ分別クイズ」はとても人気があり、グループでしっかり話し合い分別をしてくれました。

分別は先生にも参加してもらいました。分別に悩む先生を見て、大人でも難しいことを理解してもらい、実際にお家でごみを捨てるお手伝いをする時に分別を意識することで、理解が深まることを説明しました。

連島西浦小学校で出前講座を実施しました。

令和4年6月30日(木曜日)、連島西浦小学校で出前講座を実施しました。

学校の2時間目の授業として体育館で実施されたこの講座は、小学4年生の生徒42人が参加してくれました。

写真:連島西浦小学校1
暑い中、生徒のみなさんはしっかり講義を聞いてくれ
ました。
写真:連島西浦小学校2
ごみ分別クイズはみんなで考えて、盛り上がりました。

郷内小学校で出前講座を実施しました。

令和4年6月22日(水曜日)、郷内小学校で出前講座を実施しました。

学校の2、3時間目の授業として実施されたこの講座は、小学4年生の生徒53人が参加してくれました。

講座では、ごみに関するアレコレや分別クイズのほか、くらいふ通信を使ってごみ処理の歴史などを学びました。

みんな、とても極的に参加してくれて、終わった後も質問に来てくれる子がたくさんいました!

この後、これまでに学んだ水道やごみに関することをテーマに、みんなで新聞を作るそうです。出来上がりが楽しみ!

写真:郷内小学校1
質問!みんなのごみ処理にかかる1年間の費用は
いくらでしょう?
写真:郷内小学校2
一生懸命メモしてくれました!

写真:郷内小学校3
このごみの分別は何かな?みんなで相談中!

倉敷南小学校で出前講座を実施しました。

令和4年6月14日(火曜日)、倉敷南小学校を訪問し、『「3つのR」でごみを減らそう』の出前講座を実施しました。
倉敷南小学校の体育館でおこなわれたこの講座は、小学4年生の生徒100人が参加してくれました。

講義では倉敷市で1年間に出るごみの量やその処理にかかる費用の問題で、
みんな競うように手を挙げて、とても活気に満ち溢れていました。

写真:倉敷南小学校1

写真:倉敷南小学校2


写真:倉敷南小学校3

写真:倉敷南小学校4


自分たちで始めることができる身近なごみの減量として、「残さず食べる」、「生ごみの水切り」があること、しっかり分別をすればリサイクルできるものが増え、それがごみの減量につながることを勉強しました。

講座の最後はごみ分別クイズを行いました。1グループ3人に分かれて、実際のごみ(と見立てたもの)の分別体験をしてもらい、最後に答え合わせをしました。
大人でも難しい分別でしたが、グループで協力して考えてくれ、会場はとても盛り上がりました。

5月30日は「ごみゼロの日」です。

毎年5月30日は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)の語呂合わせで」「ごみゼロの日」に定められています。

5月30日を初日に、6月5日の「環境の日」までを「ごみ減量・リサイクル推進週間」として3Rの推進運動、不法投棄監視パトロールなどが全国各地で行われています。

環境省と日本財団は今年度、これらの記念日に6月8日の「世界海洋デー」を加え、5月28日から6月12日の期間を「春の海ごみゼロウィーク」とした全国一斉清掃キャンペーンの開催を予定しています。

一般廃棄物対策課では「ごみゼロの日」の啓発として4月28日から5月30日まで、水島支所、玉島支所真備支所の3箇所で懸垂幕を掲揚しています。

写真:懸垂幕1

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3375 ファクス番号:086-421-0144
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