過去の啓発活動記録 令和5年度
ライフパーク倉敷で出前講座を実施しました。
令和6年1月18日(木曜日)、ライフパーク倉敷の市民学習センター 中ホールで令和5年度倉敷市環境保全推進員研修会が開催され、研修会内で『「3つのR」でごみを減らそう』の出前講座を実施しました。
研修会の前半は今年度実施された、「瀬戸内海海ごみ・プラごみ削減フォーラムinおかやま」の動画視聴を行いました。
後半は出前講座で「ごみ処理の基本計画」、「3R」などについて座学を行いました。
その後、実際のごみのサンプルを使った「ごみ分別クイズ」を行いました。
暮らしとごみ展入賞者のポスター、標語を展示しました。
倉敷市立小中学生を対象にした「ごみの減量と3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進」をテーマにしたポスターと標語展で、夏休みの間に募集をしたところポスター146点、標語78点の応募があり、審査の結果入選した作品を展示しました。
- 水島緑地福田公園 令和5年9月17日
- 水島支所 令和5年9月25日〜9月29日
- 玉島支所 令和5年10月2日〜10月6日
- 倉敷市立美術館 令和5年10月7日〜10月13日
- 真備支所 令和5年10月16日〜10月20日
- クルクルセンター 令和5年10月24日〜10月29日






薗分館で出前講座を実施しました。
令和5年9月3日(日曜日)、真備公民館薗分館で『「3つのR」でごみを減らそう』の出前講座を実施しました。
この日は朝早くから、全市一斉ごみ0(ゼロ)キャンペーンが開催されましたが、清掃活動されたあと、環境衛生協議会真備地区協議会薗支部の方が50人も参加してくれました。
講座の前半は倉敷市で1年間に出るごみの量やその処理にかかる費用、ごみ処理の基本計画、3Rなどについて座学を行いました。
その後「くらいふとリックルクルクル探検隊!」というクルクルセンターの啓発動画を上映したり、一般廃棄物対策課で作成した「水切りにチャレンジ」「スプレー缶のゴミ出しどうするの?」「傘の分別どうするの?」の啓発動画を紹介しました。
こどものための食育フェアに参加しました。
令和5年8月26日(土曜日)と27日(日曜日)の2日間、アリオ倉敷センターコートで「こどものための食育フェア」が行われました。
一般廃棄物対策課は2階で「ドギーバッグつくり体験」のブースを出展しました。
ドギーバッグとはレストランやパーティーなどで食べきれずに残してしまった料理を持ち帰るための容器のことです。
ドギーバッグの普及は、食の大切さを考えて行動していく社会づくりや、食品ロスの削減につながります。
参加者のこどもたちは、楽しそうに、ドギーバッグの箱(簡単に組み立てることができます)に絵を書いたり、シールを貼ったりして、自分だけのドギーバッグを作りました。
注意
- ※食べきれずに残してしまった、料理の持ち帰りはお店の人に確認してからにしましょう
- ※食べきれずに残してしまった、料理の持ち帰りは、自己責任の範囲で行ってください
夏休み親子体験講座を実施しました。
令和5年8月4日(金曜日)クルクルセンターで夏休み親子体験講座が行われました。
この講座は、廃油(使用済みの油)でキャンドルをつくったり、廃油から作った燃料(BDF)で走るカートや水素で走る自動車に乗ったりする講座で、小学校4年生から小学校6年生とその保護者、6組が参加してくれました。
受講生の皆さんは色とりどりのきれいなキャンドルをつくってとても喜ばれていました。




くらしき市民講座「水島清掃工場で学ぼう!たしかめよう!ごみのその後」に参加しました。
令和5年8月2日(水曜日)くらしき市民講座の「ごみについて学ぼう!〜たしかめよう!ごみのその後〜」の講座が水島清掃工場で行われました。
受講者は小学校4年から小学校6年生と保護者で、水島清掃工場という焼却場へ行き、受入ピットや焼却作業の様子を見学しました。普段なかなか見ることができない設備を清掃工場の職員がわかりやすく説明し、受講生のみなさんは熱心に聞いていました。


学校給食調理場の裏側見せますツアーに出展しました。
令和5年7月22日(土曜日)に学校給食調理場を紹介するツアー形式の見学会が開催され、一般廃棄物対策課は食育コラボブースとして参加しました。
食品ロス対策として、水切り体験、水切り啓発動画の上映、食品ロス啓発資料配布(水切りネット、リーフレット、くらいふ通信等)、生ごみ処理容器展示を行い、水切り体験は子どもたちに大人気でした。
水を含んだスポンジの重さを計り、水切りネットで水をしっかり切ってから再度計ると半分の重さになりました。
同じように、生ごみにもかなりの水分が含まれているため、家庭での水切りがごみの減量につながることを説明しました。


倉敷市立倉敷南小学校で出前講座を実施しました。
令和5年7月7日(金曜日)、倉敷南小学校で出前講座を行いました。
小学4年生112人が参加してくれました。
講座の前半は倉敷市のごみの現状や、倉敷市のごみの処理基本計画などについて、スライドで説明をしました。
講座の後半は好評の「ごみ分別クイズ」をしました。
2人1組になってごみのサンプルを持って分別体験をし、最後に答え合わせをしました。
倉敷市立連島西浦小学校で出前講座を実施しました。
令和5年7月5日(水曜日)、連島西浦小学校で出前講座を行いました。
小学4年生27人が参加してくれました。
講座の前半は、倉敷市のごみの現状と3Rでごみを減らす身近な方法についてスライドで説明しました。
1年間で排出されるごみの量や、処理にかかる費用の問題では、みんな競うように手を上げてくれました。
講座の後半は実際のごみのサンプルを使った「ごみ分別クイズ」を行い、最後に答え合わせをしました。
ごみ分別の体験ができて、会場は盛り上がりました。
最後に余った時間で、ごみに対する質問に回答しました。
授業でごみについて勉強していたため、「資源ごみがどのように生まれ変わるか?」などとてもよい質問が飛び交いました。
クルクルセンターでリサイクル体験学習を実施しました。
令和5年6月31日(金曜日)、児島のクルクルセンターでリサイクル体験学習を行いました。
倉敷東小学校4年生59人が参加してくれました。
3Rのビデオ視聴、電気自動車試乗体験、クルクルセンター見学、紙すき体験などの体験学習を実施しました。
当日は残念ながら雨天で、BDFカート(バイオディーゼル燃料(廃食油からつくられる燃料)で走るカート)の試乗はできませんでしたが、9月17日(日曜日)に水島緑地福田公園で開催する「くらしき環境フェア2023」で小学生が対象のBDFカート試乗体験(先着順)があることを伝えると、「乗ってみたい」という声があがっていました。
倉敷市環境衛生児島地区協議会総会で研修会(出前講座)を実施しました。
令和5年6月18日(水曜日)、児島市民交流センター ジーンズホールで令和5年度倉敷市環境衛生児島地区協議会の総会が開催され、研修会として出前講座を実施しました。
令和5年7月から変更になるスプレー缶の出し方についての説明のほか、一般廃棄物の処理基本計画の説明や、市のごみの現状、循環型社会を構築するために必要な3つの「R」の実践について説明しました。
最後に「くらいふとリックル3R見つけ隊!」という啓発動画を上映しました。
クルクルセンターでリサイクル体験学習を実施しました。
令和5年6月1日(木曜日)、児島のクルクルセンターでリサイクル体験学習を行いました。
まこと幼稚園の年長さん60人が参加してくれました。
3Rのビデオ視聴、バイオディーゼル燃料プラントなどの施設見学、ごみの分別講座をそれぞれ20分実施し、合計1時間の体験学習でした。
体験学習のあとは、多目的広場でみんなでお弁当を食べていました。海が見える広場で気持ちよさそうでした。
出前講座を実施しました。
令和5年5月13日(土曜日)、倉敷民主会館で『「3つのR」でごみを減らそう』の出前講座を実施しました。
菅生学区コミュニティ女性部40人が参加してくれました。
講座の前半は倉敷市で1年間に出るごみの量やその処理にかかる費用、ごみ処理の基本計画、3Rなどについて座学を行いました。
その後「くらいふとリックル3R見つけ隊!」という啓発動画を上映し、ごみ処理の流れや3Rについて勉強しました。
後半はごみの分別について、体験講座を実施しました。
ビニール傘もそのままでは粗大ごみですが、ビニールと骨組(金属)を分ければ燃やせるごみと資源ごみ(金属類)に。
足で押さえて簡単に分離できます
最後に実際のごみのサンプルを使った分別クイズで盛り上がりました。
5月30日は「ごみゼロの日」です。
毎年5月30日は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)の語呂合わせで」「ごみゼロの日」に定められています。
5月30日を初日に、6月5日の「環境の日」までを「ごみ減量・リサイクル推進週間」として3Rの推進運動、不法投棄監視パトロールなどが全国各地で行われています。
一般廃棄物対策課では「ごみゼロの日」の啓発として5月2日から5月31日まで、水島支所、児島支所、玉島支所、真備支所の4箇所で懸垂幕を掲揚しています。
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課
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電話番号:086-426-3375 ファクス番号:086-421-0144
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