ごみステーションでリチウムイオン充電池等の回収を開始します

ページ番号1023374  更新日 2026年2月20日

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リチウムイオン電池の混入が原因と考えられる火災が全国で発生しているため、市では令和8年4月からごみステーションでのリチウムイオン充電池等、使用済み充電池の回収を開始します。

リチウムイオン充電池やリチウムイオン充電池を内蔵する製品は「燃やせるごみ」「埋立ごみ」には絶対に入れないでください!

新たにごみステーションに出せるもの(例)

令和8年4月からごみステーションに「使用済み電池」として出せるのは(1)モバイルバッテリー、(2)デジタルカメラ・ノートパソコン・電動工具等の充電池本体(取り外せるもの)、(3)乾電池サイズの充電池、(4)ボタン電池(形式番号SR、PR、LR)等です。

資源循環推進課及びクルクルセンターの受付カウンターにある回収箱、倉敷・水島・児島・玉島の各環境センターでも出すことができます。

真備地区の方は、今までどおりごみステーションの「乾電池・体温計」に出してください。

モバイルバッテリーの画像
(1)モバイルバッテリー
デジタルカメラ・ノートパソコン・電動工具等の充電池本体(取り外せるもの)の画像
(2)デジタルカメラ・ノートパソコン・電動工具等の充電池本体(取り外せるもの)
乾電池サイズの充電池の画像
(3)リチウムイオン充電池
ボタン電池の画像
(4)ボタン電池(平らな面に形式番号SR、PR、LRと書かれたもの)

ごみステーションに出せないもの(例)

充電池が外せないため、ごみステーションに出せない製品の画像
上記のようにリチウムイオン充電池が内蔵されており、外せない製品は、複合製品(粗大ごみ、有料)の扱いになりますので、ごみステーションには出せません。

無理に外すことは危険ですので、お近くの環境センターに持ち込むか、戸別収集をお申し込みください
(粗大ごみ受付センター:086‐435‐5300)

 

 

ごみステーションに出す際の注意点

リチウムイオン充電池等をごみステーションに出す際には、以下の点にご注意ください。

充電池を使い切った画像
(1)充電池を使い切る
充電池を絶縁した画像
(2)絶縁する(端子部分をビニールテープで覆う)
※絶縁の詳しいやり方は、以下の外部リンクを参照してください。
絶縁した充電池を透明な袋に入れ、ごみステーションの 「使用済み乾電池」置き場へ置いた画像
(3)透明なビニール袋に入れ、ごみステーションの「使用済み乾電池」置き場へ

環境センターに持ち込む場合の注意点

環境センターでは、火災を未然に防ぐため、リチウムイオン充電池等の抜き取りを行っています。お持ち込みの際には、職員に「充電池が入っている」と一声おかけください。 

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3375 ファクス番号:086-421-0144
倉敷市 環境局 資源循環部 資源循環推進課へのお問い合わせ