種松山野草園

ページ番号1010852  更新日 2025年1月25日

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倉敷市種松山野草移植保護地(種松山野草園)

「倉敷市種松山野草移植保護地(通称:種松山野草園)」は、昭和55年11月から瀬戸中央自動車道の建設工事が開始されたため、自生地が消滅することになった野草を、自然保護団体が移植したことに始まります。
その後、道路・あずまや・木道などを整備し、今日では珍しくなってしまった野草を気軽に観察できる場として親しまれています。

ご注意!!

  • *野草園内の植物は採集しないでください。
  • *無断で植物を持ち込んではいけません。
  • *野草の生育環境を守るため、遊歩道以外への立入はご遠慮ください。

種松山野草園で見られる主な植物

植物名 みごろ
アサツキ 5~6月
アザミの仲間 初夏
アマドコロ 初夏
イチリンソウ 4月ごろ
ウツボグサ 6~8月
エゴノキ 5~6月
エビネ 4~5月
エヒメアヤメ 6月ごろ
オカトラノオ
オキナグサ
オグラセンノウ 7~8月
オミナエシ 晩夏~秋
カキラン 6~7月
カライトソウ 8月
カリガネソウ
カワラナデシコ 夏~秋
カンザシギボウシ 6~7月頃
キキョウ
キクの仲間
キクバヤマボクチ
キセルアザミ
クガイソウ
クサノボタン
クサレダマ 夏~秋
クリンソウ 5月ごろ
コウホネの仲間
コオニユリ 盛夏
コバノミツバツツジ 早春
サギソウ 8月ごろ
サクラソウ 4月ごろ
サワギキョウ
ショウジョウバカマ
シラン 5~6月
シロヤマブキ 5月
スミレの仲間
タカサゴユリ 夏~秋
ダンコウバイ 早春
ツリガネニンジン
テンニンソウ 8~9月
トキソウ 5~6月
ナンバンキセル 夏~初秋
ニリンソウ 4~5月
ノアザミ
ノカンゾウ
ノハナショウブ 6月ごろ
ノリウツギ 7~8月
ハンカイソウ 初夏
ハンゲショウ 7月ごろ
ヒオウギ
ヒゴタイ 8月ごろ
ヒメシャラ
ヒメユリ 6月ごろ
フシグロセンノウ
フジバカマ
フタリシズカ 4~5月
ホタルブクロ 6~7月
ミズギボウシ 8月
ミソハギ 6~8月
ミツガシワ
ムサシアブミ 4~5月
ヤブカンゾウ 8月ごろ
ヤマアジサイ 6~8月
ヤマツツジ 初夏
ヤマブキ 晩春~初夏
ヤマボウシ
ヤマボクチの仲間
ヤマユリ 盛夏
ユウスゲ 初夏
ユキモチソウ 4~5月
リュウキンカ 4~5月
リュウノウギク
リンドウ
ワレモコウ 8月ごろ

写真:野草園

経緯

  • 昭和55年(1980) 瀬戸中央自動車道の工事に伴い、生息地が消滅する湿生植物を現在の野草園の場所へ移植
  • 昭和56年(1981) 野草園の管理を自然保護団体へ委託
  • 昭和57~58年(1982~83) 整地及び道路整備
  • 平成2年(1990) あずまやの設置
  • 平成3年(1991) 駐車場整備
  • 平成13年(2001) 木道の整備

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 環境局 環境政策部 環境政策課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3391 ファクス番号:086-426-6050
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