希少野生生物
市内の貴重な動植物
倉敷市内には全国的に見ても貴重な動植物が生息しています。
スイゲンゼニタナゴ

日本では岡山県と広島県・兵庫県の一部に分布し、平野部~やや山間部の流れのゆるやかな河川や用水路などに生息しています。
ナゴヤダルマガエル(ダルマガエル)

低湿地に生息し、梅雨のころ田溝・湿地などの止水に産卵します。
ミズアオイ
ミズアオイ科に属する1年草で、日本全国の水田や湖沼に分布しています。
かつては田んぼで見られる雑草でしたが、岡山県内での自生地は倉敷川河畔のみになってしまいました。
オニバス
スイレン科に属する、ため池や湖沼などに生育する大型の浮葉性の水草です。
かつては、農家の人にとってやっかいもの扱いされるほど多くあったと言われていますが、ため池の埋め立てや水質の汚染によって日本各地で消滅するところが相次いでいます。
倉敷に飛来するコウノトリについて
コウノトリは、両翼を広げると2mにもなる大形・白色の鳥であり、国の特別天然記念物に指定され、絶滅が危惧されている世界的にも希少な鳥です。
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