高梁川流域生き物調査2024 調査結果

ページ番号1011870  更新日 2025年1月25日

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総報告件数375件!!

調査へのご協力ありがとうございました!

調査結果マップ

結果の詳細について

倉敷市自然史博物館からの調査結果に対するコメント

倉敷市立自然史博物館 江田学芸員からのコメント

2024年10月、環境省と日本自然保護協会はスズメの個体数が絶滅危惧種の基準に相当するペースで急速に減少していることが調査によって分かったと発表しました。

身近な野鳥と思っているスズメでさえ、絶滅してしまう可能性があるということです。

今回の調査ではスズメをはじめ、ツバメやカワセミは高梁川流域で健在でした。一方、イソヒヨドリは徐々に生息域を拡大しているようです。

身近な生き物に興味関心をもっていただくことが大切で、環境保全の一歩になると思います。

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