ほのぼの家族
「ほのぼの家族」について
「ほのぼの家族」は、人権意識の普及・高揚を目的として「広報くらしき」に連載している啓発文です。市民の皆様に人権をより身近に感じていただき、身の回りにある偏見や差別に気づいていただくために、家族の会話形式で、様々な人権問題をわかりやすく取り上げています。
ほのぼの家族の紹介
「ほのぼの家族」に登場するのは、小学生の健太と中学生の真理、そして父と母、祖父と祖母の三世代同居の6人家族です。
夕食を終えるとリビングに集まって、家や地域のこと、友人や知人に関する悩み、学校や会社での出来事、通学や通勤の途中で気になったこと、テレビや新聞で報道されている社会問題など、いろいろな話を始めます。
この家族は、普段の生活の中で感じる理不尽なこと、特に差別や偏見に対して無関心でいることや、見て見ぬふりをすることはいけないと感じています。
「ほのぼの家族連載200回記念号」
「ほのぼの家族」が,平成26年12月に連載200回を迎えたことを記念して,過去の作品から13作品を選び,描き下ろしのイラストを加えて記念冊子を作製しました。
あらためて皆様にお読みいただき,人権問題が決して「誰かの」問題ではなく,私たち一人ひとり「自分自身の」問題であることに気づいていただければ幸いです。
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このページに関するお問い合わせ
倉敷市 市民局 人権政策部 人権推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
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