保険料(後期高齢者医療制度)
保険料は、皆さんが病気やケガをしたときの医療費に充てる重要な財源となります。
保険料を納めない人がいると、後期高齢者医療制度の運営が成り立たなくなってしまいます。
必ず納期限内に納めましょう。
保険料の通知について
後期高齢者医療の保険料通知は、毎年7月中旬に発送されます。
保険料の納付方法は、年金からの天引き、口座振替又は納付書によって金融機関等で納付していただく方法があります。
年金からの天引および口座振替で納付する人には、保険料納付額通知が送付されます。
納付書で納付する人には、保険料納入通知書(納付書)を発送しますので、金融機関等で納付してください。
また、保険料の納付で困っている人はお早めに相談してください。
保険料の決め方
令和8年度から、子ども・子育て支援金制度が始まり、保険料は後期高齢者医療制度の財源とする保険料(医療分)と子ども・子育て支援金(子ども分)の合計額となります。
医療分と子ども分それぞれに、均等割額と所得割額があり、すべてを合算した額が年間の保険料になります。
※子ども・子育て支援金制度とは、全ての世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、子育て施策の拡充に充てるもので、子どもや子育て世帯を社会全体で支える制度です。
- 均等割額
- 被保険者全員が負担する金額
- 所得割額
- 被保険者の所得に応じて負担する金額
※所得の低い人は、世帯の所得水準に応じて保険料(均等割額)が軽減されます。
※詳細につきましては、下記のホームぺージをご確認ください。
保険料率の見直しについて
保険料は被保険者全員が負担する「均等割額」と被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額になります。保険料率は、2年度ごとに見直され、岡山県内では均一となります。
※保険料率とは、「均等割額」および「所得割額」の計算に用いられる「所得割率」を指します。
※詳細につきましては、上記のホームページをご確認ください。










