美術館「光の奥行き」

ページ番号1015642  更新日 2025年3月23日

印刷大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: 市立美術館

画像:光の奥行きポスター

開催期間

2025年3月15日(土曜日)から2025年6月1日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時15分 まで

(入場は午後4時45分まで)

形態
展示・上映・演奏
開催場所

倉敷市立美術館2階第2・3展示室

内容

太陽から届く光は世界を照らし、電球のほのかな灯りは人の心を穏やかにします。

光という言葉は希望や名誉といった意味でも使われてきました。今回のコレクション展は光のそうした豊かな表情を切り口に収蔵品の魅力を引き出すものです。

光の感じさせる絵画はもちろん、一人の画家が見せる光と影のコントラストや人生の悲哀に光があてられた絵画などを紹介します。玉島で暮らした文雅の士・黒田綾山の屏風や、盲目の旅芸人・瞽女(ごぜ)を描いた児島生まれの斎藤真一の油絵ほか、収蔵品の中でも特に高い人気を誇る草間彌生≪鏡の部屋 愛は永遠に(No.2)≫も並びます。当館のコレクションが放つさまざまな光をご覧ください。

休館日
月曜日(5月5日は開館)、5月7日(水曜日)
観覧料
  • 一般210円(150円)
  • 高大生100円(70円)
  • 小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催
倉敷市教育委員会
作品画像:斎藤真一「星になった瞽女(みさお瞽女の悲しみ)」
斎藤真一「星になった瞽女(みさお瞽女の悲しみ)」1971年
作品画像:黒田綾山「三国志図」
黒田綾山「三国志図」江戸時代

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

倉敷市教育委員会 生涯学習部 美術館
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号
電話番号:086-425-6034 ファクス番号:086-425-6036
倉敷市教育委員会 生涯学習部 美術館へのお問い合わせ