重層的支援体制整備事業
重層的支援体制整備事業
社会福祉法の改正により令和3年4月に「重層的支援体制整備事業」が創設されました。
重層的支援体制整備事業は、市町村において、「相談支援」、「地域づくりに向けた支援」に係る既存の取組を活かしつつ、新たに「参加支援」を加え、「相談支援」、「参加支援」、「地域づくりに向けた支援」の3つの支援を一体的に実施し、地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対する包括的な支援体制を構築するものです。
倉敷市の取組
本市では、平成30年7月豪雨における被災者支援として「災害ケースマネジメント」を実施し、この取り組みを通じて、被災者が抱える複合的な課題に対し、継続的に寄り添う包括的な支援の有用性を確認してきました。
これらの実績と教訓を全市に展開するために、令和4年度から保健福祉推進課に福祉支援連携室を新設して体制整備を進め、令和7年度から本格的に重層的支援体制整備事業を実施しています。
関連リンク
-
地域共生社会の推進(厚生労働省)(外部リンク)
-
被災者見守り支援事業についての報告書(平成30年7月豪雨災害(真備地区)における 被災者生活支援に関する報告書、平成30年7月豪雨災害(真備地区)における 被災者見守り・相談支援事業報告書2024)(外部リンク)
- 居住サポート住宅
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 保健福祉推進課 福祉支援連携室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3323 ファクス番号:086-426-3921
倉敷市 保健福祉局 保健福祉推進課 福祉支援連携室へのお問い合わせ










