チームオレンジ

ページ番号1004134  更新日 2025年3月18日

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認知症診断後の早期の空白期間等における心理面・生活面の早期からの支援として、地域において把握した認知症の方の悩みや家族の身近な生活支援ニーズ等と認知症マイスター(倉敷市認知症マイスター養成研修受講者)を中心とした支援者につなぐ仕組みです。

認知症はだれでもなりうるものです。家族や身近な人が認知症になることを含め、多くの人にとって身近なものとなっています。こうした中で、認知症の人と単に支えられる側と考えるのではなく、認知症があってもなくても、同じ社会の一員として地域をともに創っていくことが求められています。

チームオレンジのチラシをご覧ください。

倉敷市で開催しているチームオレンジ拠点での活動や、活動の中での素敵なエピソードを紹介したチラシです。

「認知症になっても、適切なサポートと、共に活動する仲間がいれば、

本人が持つ力を活かして、自分らしい生活を続けることができる。」

チームオレンジ拠点に限らず、認知症になっても安心して参加できる場が地域にどんどん広がっていくことが大切です。

認知症の人と共に生きる地域づくりフォーラムを開催しました。(令和3年7月11日)

認知症になっても、住み慣れた地域で生活し続けるために何が必要なのか、認知症当事者・医師・行政担当者がそれぞれの立場での考えや思いを話しました。

写真:認知症の人と共に生きる地域づくりフォーラム チラシ

パネリスト写真

認知症本人の声を聞いてみよう。

上記のフォーラムで行ったパネルディスカッションの様子をお伝えします。

「認知症の人が行きたいと思える居場所とは何か」、「認知症サポーター・認知症マイスターになったら何をすればいいのか」のヒントが見つかるかもしれません。

『やさしさとは何か、自分事として考えてほしい。』と、認知症の人本人の言葉で語られています。

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このページに関するお問い合わせ

倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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