被災地発支え合い活動事例集『豪雨ニモマケズ』

ページ番号1004098  更新日 2025年1月25日

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「災害に負けない支え合いの地域へ」

平成30年7月豪雨災害により、多くの方が被災し、今もなお、住み慣れた自宅や地域を離れて生活を送る方も多く、被災地復興はこれからが本番です。

被災地やその周辺の地域に目を向けてみると、復興に向けた支え合いの萌芽は至る所にみられ、これまで地域が大切に育ててきた絆や文化を生かし、被災者・被災地を支えながら、復興に向かっている「支え合い活動」が数多く見られています。

この「被災地発支え合い活動事例集『豪雨ニモマケズ』」は、そのような支え合い活動の取り組みや地域で活躍する支援者「支えびと(ささえびと)」を紹介する情報等をまとめたものです。
(平成31年3月)

掲載内容

  1. はじめに
  2. 地域のチカラ
  3. 被災地発支え合い活動事例紹介
    1. 紡ぐ「川辺復興プロジェクトあるく(真備:川辺)」
    2. 練る「岡田分館での集い(真備:岡田)」
    3. 集う「有井女子会(真備:薗)」
    4. 拓く「二万仮設憩いのBar<場>(真備:二万)」
    5. 創る「箭田の集いの場=『ほっとスペース』(真備:箭田)」
    6. 訪ねる「呉妹訪問型サロン(真備:呉妹)」
    7. 備える「見守り支え合い活動(真備:服部)」
    8. 築く「柳井原トレーラー仮設団地(船穂:柳井原)」
    9. 助ける「サテライトひろえ(水島:広江)」
    10. 馳せる「下津井地区災害ボランティア(児島:下津井)」
  4. 支え合いのチカラ
  5. 生活支援コーディネーターがつなぎます

写真:豪雨ニモマケズ 表紙

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制作・問い合わせ先

社会福祉法人倉敷市社会福祉協議会 086-434-3301

写真:「豪雨ニモマケズ」発行のお知らせ

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倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
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