ハザードマップ

ページ番号1011275  更新日 2025年2月13日

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ハザードマップについて

ハザードマップとは、災害の危険度を地図上に表したものであり、災害に対する備えの強化や、災害時の避難・危険回避などの自主的な行動を支援することを目的に作成したものです。

ハザードマップは災害の種類ごとに作成しており、避難所や避難経路の確認、災害学習、防災情報の整理など、活用目的に応じて利用できます。

ハザードマップを利用して、日頃から自宅や職場付近の災害危険性を認識し、災害の発生が予見される場合には迅速で適切な対応を行えるよう、家族や地域の皆さんと話し合っておきましょう。

地図情報システムから様々な情報を確認できます

1.倉敷市統合版GIS(令和5年3月現在のハザードマップの情報が掲載されています。)

各ハザードマップの最新情報を、GIS(地理情報システム)から確認することができます。

※スマートフォンの方は次のリンクをご覧ください。

「倉敷市河川洪水浸水想定区域」は、「倉敷市地図情報」をクリックしてください。

2.おかやま全県統合型GIS(最新の土砂災害警戒区域等の情報が掲載されています。)

お住まいの地域が⼟砂災害警戒区域・特別警戒区域かどうか、おかやま全県統合型GISから確認できます。

3.重ねるハザードマップ(国土地理院)

全国各地の洪水・土砂災害・高潮・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示することができます。

4.倉敷防災ポータル

上記に加え、倉敷市の雨量情報や河川水位をリアルタイムで確認できます。

宅地建物取引業者の方へ(倉敷市ハザードマップ作成状況)

現在、ハザードマップについて、宅地建物取引業者の方からのお問い合わせが増えております。
宅地建物取引業者の方は、このページをご確認の上、ご不明な点があればお問い合わせください。

倉敷市ハザードマップ作成状況
災害種別

水防法に基づく

備考
洪水 浸水想定を「計画規模(L1)」「想定最大規模(L2)」の2段階で作成していますが、重要事項説明には「想定最大規模(L2)」を用いてください。
土砂災害 - 土砂災害防止法に基づき作成しています。
高潮 × 浸水想定を「T0416モデル」「想定最大規模」の2段階で作成しています。また、平成16年第16号台風の高潮被害範囲についてもあわせて掲載しております。
雨水出水(内水) × 集中豪雨等で市街地の側溝や下水を流れる内水が氾濫した際の浸水想定区域などの情報を示しております。
津波 ×

南海トラフ巨大地震が発生した場合の津波浸水想定区域図、震度分布図、液状化危険度分布図を公表しています。なお、現時点では、岡山県内に津波災害警戒区域の指定はありません。

ため池 × ため池の堤防が決壊した時の浸水区域を表したものです。

詳細な情報や最新の情報を確認したい場合は、「倉敷市統合型GIS」または「おかやま全県統合型GIS」をご参照ください。

倉敷市では、過去の浸水履歴の詳細を把握しておりませんので、お問い合わせはお控えください。なお、岡山県ホームページでは、過去の浸水実績図が掲載されています。
岡山県ホームページは次のリンクをご覧ください。

この他、「造成宅地防災区域」については開発指導課(086-426-3485)にお問い合わせください。

ハザードマップ

このページに関するお問い合わせ

倉敷市 防災危機管理室 地域防災推進課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3131 ファクス番号:086-421-2500
倉敷市 防災危機管理室 地域防災推進課へのお問い合わせ