令和5年8月29日(火曜日)に行われた8月市長定例記者会見で、倉敷市は「こどもまんなか応援サポーター宣言」を行いました。
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こどもまんなか応援サポーターとは?
子ども家庭庁では、こどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現するという「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、自らもアクションに取組む個人、企業、団体、自治体を「こどもまんなか応援サポーター」と位置づけ、機運の醸成を図っています。
宣言することについて
倉敷市では、これまでも施策の大きな柱に「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を掲げ、その実現に向けて安心して結婚・出産・子育てができ、子どもを持つ世代の皆さんが仕事と子育てを両立することができる環境や、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに取組んできました。
こうしたことから、「こどもまんなか応援サポーター」の宣言を行うことで、こども家庭庁の推し進める「こどもまんなか」の趣旨に共感・賛同し、その取組を応援するとともに、引き続き「子育てするなら倉敷でといわれるまち」の実現に向け、さらに取組を進めていくことで、子育て世帯やこれから子育てする方々を力強くサポートしてまいります。
また、「こどもまんなか」の趣旨に共感・賛同していただけましたら、「こどもまんなかサポーター」としてご参加をお願いします。
こどもまんなか応援サポーターになるにはどうすればいい?
1.こどもまんなかの趣旨に賛同する
2.サポーター自身が考える「こどもまんなか」なアクションを実行する
3.ご自身・団体のアクションを発信したり、広く参加を呼びかけたりする
詳しくは・・・
→子ども家庭庁「こどもまんなか応援サポーター」についてはこちら
みなさんもサポーターとなって、「こどもまんなか」なアクションに取組んでみましょう!
▶倉敷市のこどもファスト・トラックに類似した取り組み
こどもファスト・トラックとは、公共施設や商業施設などの受付において、妊婦やこども連れの方を優先すことで待ち時間を短縮し、施設を利用しやすくする取り組みです。
倉敷市で実施しているこどもファスト・トラックに類似した取り組みとしては、次のようなものがあります。
赤ちゃんの駅の設置
児童手当や児童扶養手当の現況届提出時などでの臨時窓口の設置や、対応する職員の増員などによるスムーズな手続き対応
今後も、倉敷市では、お子さん連れや妊婦の方を含めた市民の皆さんに、受付窓口などでの状況に応じ寄り添った対応に努めてまいります。